マウスの修理


マウスの左ボタンがチャタリングするようになりました。一回のクリックで勝手にドンドン進みます。LogicoolのM510というちょっと大きめの普通のマウスで2013年1月に購入しました。もう5年以上前ですね。でも結構手に馴染んで使い慣れているし、他に不具合も無いので捨てないで修理してみることにしました。


まずは分解してマイクロスイッチの品番を確認します。オムロンのD2FC-F-7Nです。調べたら耐久性やクリックの感触とかでいくつか枝番に種類があるようでしたがeBayでD2FC-F-7N (10M)というのを7月25日に注文しました。


5個で1.82ドル、これに豪州では個人輸入にもGST(10%)が加算されるようになったので丁度2ドルでした。送料無料。日本のアマゾンとかでも探してみましたがこんな値段じゃ売ってませんでした。入手まで時間がかかってもいいならeBayはお勧めです。日本のアマゾンでも油断してると中国から発送で納期も結構かかったりしますしね。(笑
もちろん、eBayのは中国から発送なのでパチモンの可能性もあったのですが、どっちにしろ元のオムロンのも中国製なのであまり気にしないで安いのにしときました。余程酷いモノでなければ5個もあればあと一生持つでしょうし。
ちなみにここではLogicool用ではなくLogitech用になってますが、日本の商標の関係でこうなっているだけで同じ会社のです。

そして待つ事3週間、今日やっとブツが届きました。発送元は台湾の台北でした。


写真右が元のスイッチで、左側が今回届いたスイッチです。
印字以外は見た目は同じですね。直接クリックした感じもほとんど変わりませんでした。早速交換しました。


型番確認をした時にマイクロスイッチは外しておいたので届いたスイッチを挿して半田付けするだけです。使った半田は鉛入りです。すみません。


使用工具はこれと半田ごて。マウスのカバーを外すのにT6のヘックスローブが必要でした。


これで完了。まだまだ使えそうです。

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