「車」カテゴリーアーカイブ

エンジン番号登録変更

ちょっとした不運なアクシデントがあって、車のエンジンの載せ換えをしました。エンジンが変わると車の登録情報も変えないといけないのは日本と同じで、これはその手続きを自分でやった時のメモ。

まず、車の登録内容変更の届出用紙のPDFをダウンロード。

F3524 – Change of Vehicle Particulars Notification
http://www.support.transport.qld.gov.au/qt/formsdat.nsf/Forms/QF3524

PDFファイルは文字を打ち込み可能なフォームになっていて記入済みの状態で保存もできるとても便利な仕様。住所氏名車のナンバー製造年とモデル名に新しいエンジン番号を打ち込んでから印刷して、近所のTransportオフィスに持って行きます。

受付で順番札をもらって待つこと20分ほど。記入済みの用紙を出したらエンジンの領収書(Invoice)はあるか聞かれて、無いと答えるとエンジン番号分かる?と聞かれ、それは裏面のここに記入済みでっせと指差したらそれでOKでした。

あとは車を検査場に回して検査員が実車のエンジン番号確認なのかなーと思ってたら、用紙のInspection Declarationの欄を指差されてここにサインしてと言われました。(下図)
f3524cfd-1実車の検査とかしないの?と聞いたら車の登録者(Registered operator)が間違いないと宣言すればいいだけのようです。

登録内容に間違いがあって何か問題になったとしてもそれは全て宣言(Declaration)した人の責任という考え方みたいですね。

このInspection Declarationと届出用紙のDeclarationの二ヶ所にサインもして手続きはこれで終わりです。

手元には何も残らないみたいなので、念のためレシートか届出のコピーかもらえないか聞いたら登録内容の証明書(certificate)をくれました。

費用は無料。

駐車場が有料になった!

サーファーズに用事のある時にいつも車を停めてた Bruce Bishop Car Park で、今日車を出そうとしたら自動ゲートから出られなかった。2時間以内無料のはずだと思っていたのに$2.30だと。幸い後ろに車がいなかったのでバックして横に停めて料金払ってきたけど、やられましたよ。 続きを読む 駐車場が有料になった!

車のRegistration labelが不要になる

日本の車検シールに相当するのがRegistration label。こっちでは車検制度が無いので実際には毎年の登録料の支払い証明書みたいなものに過ぎないラベルなんですが、先日登録更新の支払いをして昨日新しいラベルが郵送されてきました。それに同封されていたのがこの紙切れ。 続きを読む 車のRegistration labelが不要になる

ゾロ目

77,777km

77,777km。こういうのはやっぱり写真に撮ってしまいます。丁度交差点で信号待ちでラッキーでした。前回のゾロ目から2年経ちました。年間5千キロ強くらい?

で、これだけでは何なのでこの写真。

Transit lanes

最近、このような標識と共に道路にT2とかペイントしてあるのをよく見かけるようになりました。

Transit and Bus lane enforcement

Buses, taxis, bicycles, limousines, motorcycles, cars carrying two or more people (including the driver) can travel in a T2 lane.

TRANSIT LANE signs と呼ばれているもので色々書いていますが、要するに「一人しか乗っていない普通の自動車はこのレーンに入ってはいけない」ということになります。これはT2の場合で、T3になると二人乗っていてもダメになります。もちろん左折とか道路への出入りとかで必要な場合は走ってもOKですが、100メートル以内の制限があります。違反したら100ドルの罰金で裁判で最大2,000ドル課せられる可能性があります。気をつけましょう。

One Way Screw Project Day

Save your car from Vehicle Identity Theft!特殊ネジ
先日の水曜日(18日)に近所のショッピングセンター(Southport Park)の駐車場でボランティアの警察官がナンバープレートのネジを取り外しにくいタイプの特殊ネジに無料で交換してくれるというので行ってきました。こちらでは日本と違ってナンバープレートは封印されておらず、ネジで止めているだけです。でも、ナンバープレートを盗難されると車を使った犯罪行為に利用されるだけでなく、有料道路を通過する時にナンバープレートを撮影して後で課金されたりするのでそれに勝手に使われたり(これも当然犯罪行為ですが)すると地味にダメージを食います。スピード違反の取締でも運転者の顔写真が誰であれ、まず車のナンバーに基づいて登録者本人に違反チケットが送られてきますのでダメージは大きいことは想像に難くありません。どんなネジを使うのか興味津々だったのと、「無料」という言葉も魅力だったので行ってきた訳です。
行くと簡単な書類に記入してすぐにネジを交換してくれました。外す時は警察に連絡して外してもらうようになるそうです。でも、このネジの形状だとペンチで慎重にゆっくりと回せば回りそうですね。ともあれ、適当な車からナンバープレートを盗もうという輩にとってみたら面倒なネジなので他の無対策の車を狙ってくれそうです。そういう意味では対策していない車が大多数の現状では犯罪を防ぐ効果はまだまだ少ないですが、自分の車のナンバーが犯罪に使われて自分がダメージを受けるのを防ぐには効果的ですね。

E toll

今日、「E toll」のTAGが郵便で届きました。
E toll

「E toll」というのは日本のETCみたいなもので有料道路などの通行料金を料金所無しに徴収するシステムでTAGを持っているとtoll laneで読み取られてピッと音がしてあらかじめ前払いしておいた金額から引き落とされるという仕組みです。これを持っていないと車のナンバープレートを撮影してそのナンバーから後日徴収されることになります。TAGを持っていると少し料金が安くなるのとTAG自体は無料なので先日申し込んでおいたのが今日届いたのです。

E toll

早速、車に取り付けましたがこの辺の高速道路はほとんど無料です。このE tollはオーストラリア全国で同じTAGが使えるみたいです。多分私が使うとするとブリスベンの”the Gateway Bridge”を通る時だけでしょう。プリペイのチャージも最低の25ドルだけにしておきました。実際の運用開始は7月になってからなのでTAGを取り付けただけで終わってしまいました。