レスキュー

2006-10-14 (土曜日) In: FreeBSD|Server (598 views)

夏の終わりに自宅サーバーの一台がHDD異音を発生させて死にました。

20061014-085758.jpg

サーバーと言っても4年近く前に買ったデスクトップPCなのですが開けて見ると電解コンが一個破裂してました。そこは致命的な場所では無いのでまあ いいとして(良くない!)、サーバーが死んだ原因はやはりHDD。カコカコ言ってブートしません。このHDDのデーターのサルベージはあきらめてもう一台 のデーターバックアップ用に増設してあったHDDのデーターをどこかに吸い上げることにしました。

今回はCDブートでKNOPPIXを立ち上げて作業することにしました。

FreeBSDなので、ルートシェルに降りて

# mount -r -t ufs -o ufstype=44bsd /dev/hda1 /mnt/hda1

とかやってR/Oでマウント。

どうにかこちらのHDDはアクセスできました。めでたしめでたし。

1 Response to レスキュー

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ひろゆき

10月 29th, 2006 at 4:14:20

このコンデンサは酷い。今まで膨らんだのは一杯見てきたが、これほど酷い
破裂は初めて見ました。大したことが無い事は無いであろうと思いますが、
例の台湾製の粗悪品じゃないだろうね?

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