台湾紀行

台湾紀行 街道をゆく(40)」読了。

台湾人と日本精神」に触発されて読みました。小林よしのりの「台湾論」を読んで、「台湾人と日本精神」を読んで、それからこの「台湾紀行」辿り着いたという訳。内容がだぶっていると言えばだぶっているのだけれど、これらの本は合わせ鏡のような関係になっていて合わせて読むと筋が通ってそれなりに面白い。

台湾人と日本精神

台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい」読了。

昨年に読んでいたのだけどもう一度読み返してみました。なかなかいい本です。学生の頃にこういう内容の歴史を習っていれば良かったのにと思います。

帰国

午前中、取引先に寄って昼食後に台北空港へ。EG212で関空を目指す。

途中、眼下に見えた珊瑚礁の島。帰国してから調べたら宮古島でした。

私は飛行機に乗る時はできるだけ窓側にします。雲や地上の様子を見るのが好きだからなのですが、最近は離着陸の際に電子機器の使用が禁止されている ので離着陸時の地上の迫力ある写真を撮ろうと思ったら銀塩カメラでないと駄目なので残念です。銀塩カメラでも最近の一眼レフなんかだと駄目って言われるの でしょうね。友人からPENTAXのMEをもらったのでそいつを今度は離着陸用に持っていこうかな。(笑
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一二三

夜はホテルの人にお勧めを訊いて「一二三」へ。
きっと、日本語が通じるお店の方がいいと思われたのだろうなぁ。日本語が良く通じます。客も日本人が多いです。壁一面に名刺が沢山貼り付いています。それ はそれで安心だけど、料理の味はイマイチだったかなぁ。。。酢豚に入っているニンニクに火があまり通って無く不味かったです。牡蠣のスープはまあ美味し かったですけどちょっと他人にはお勧めできない。

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客家料理

客家と書いて「はっか」と読む。新竹に多い民族だそうです。

取引先の地元の人に竹北の客家料理の店にお昼ご飯に連れてってくれました。

写真は麻婆豆腐、豚の角煮、竹の煮物、日本の筍よりも育った状態に見えますがちゃんと柔らかく炊けています。こういう種類の竹だそうです。他にも冬 瓜と豚肉のスープ、干し豆腐と豚肉のピリ辛炒め等々。美味しくて満腹でした。台湾で面白いなぁと思ったのは爪楊枝が木ではなく竹で出来ていることです。 先っちょが木のようにすぐに柔らかくならず結構いい具合です。

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