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今日、「E toll」のTAGが郵便で届きました。
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「E toll」というのは日本のETCみたいなもので有料道路などの通行料金を料金所無しに徴収するシステムでTAGを持っているとtoll laneで読み取られてピッと音がしてあらかじめ前払いしておいた金額から引き落とされるという仕組みです。これを持っていないと車のナンバープレートを撮影してそのナンバーから後日徴収されることになります。TAGを持っていると少し料金が安くなるのとTAG自体は無料なので先日申し込んでおいたのが今日届いたのです。
早速、車に取り付けましたがこの辺の高速道路はほとんど無料です。このE tollはオーストラリア全国で同じTAGが使えるみたいです。多分私が使うとするとブリスベンの”the Gateway Bridge”を通る時だけでしょう。プリペイのチャージも最低の25ドルだけにしておきました。実際の運用開始は7月になってからなのでTAGを取り付けただけで終わってしまいました。
昨日、ちょっとその辺をドライブしてきたのですが、その時にCDをデッキに入れて音楽を聞いていてしばらくすると突然デッキが止まりました。パネルの液晶表示を見ると”CODE”という表示が出ています。車の取扱説明書を読んでみるとこれはデッキを盗難された時に使えなくするための保護機能が働いたらしいのです。この機能はデッキを取り外すと作動します。どうやって取り外したことを検知するのかというと要するに電圧が切れると作動するのです。そうです、3月に「車が動かない」でバッテリーを交換した時に作動していたのです。バッテリーを交換してから普段は全然ラジオもCDも聞いていなかったので今まで気付いていなかったのです。
説明書を読むと4桁の数字を入れることで再び使えるようになると書いてありますが、そんな4桁の数字なんか知りません。持っている書類とかにも書いてありません。ネットで調べてみると案の定同じ目にあっている人が沢山います。デッキ毎に違う数字が必要みたいで、結局車のメーカーに問い合わせて聞くということだそうす。さっそく今日プール屋にでかけたついでにディーラーに寄って4桁の数字を教えてもらってきました。サービス受付のカウンターで説明したら一発で理解してくれて調べてくれました。聞いたところではやはり割とよくあるトラブルだそうです。教わった数字を説明書どおりに入力して解決。やれやれ。
時々通る道にいつも停めてある車が気になっていました。サムネイルだと普通の車に見えますが、実はこの車、面白い塗装をしています。車の横を通り過ぎる時に写真を撮ったので近くで見ていないので詳細は不明ですが、こういうのってどうやって塗装するんでしょうね。一個一個手書きなのかな?それともシールを貼っているとかかな?
それにしても、こういう模様の車だと頑丈そうに見えます。何かとぶつかっても相手の方が凹むような気がしますね。
日々の四方山話を徒然と・・・
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