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今日はケーキ職人のPさんが妹夫婦宅でケーキ教室を開催ということで家族揃ってお邪魔してきました。他に妹夫婦の知り合い夫婦が二組と近所のAさんと結構な人数でした。
お題はクロワッサン(croissants)とシュークリーム(choux pastry)です。
クロワッサンはいきなり小麦粉1キロと量産体制の量です。自分用のレシピに変更するのに試行錯誤が必要かも。イーストが乾燥イーストではなく生イーストを使っていたのがやはりプロっぽいです。乾燥イーストでも大丈夫だそうですけど。

生地作りのポイントは何と言ってもひたすら生地を冷やすこと。バターと生地が何層も重なる状態を保つために生地を延ばしては冷凍庫(冷蔵庫ではない!)に入れてキンキンに冷やします。


生地を延ばしたり発酵で膨らむのを待っている時間にシュークリームのシューと中身のクリームを作ります。
普通の料理のように味を見ながら材料の量を調節していくのではなく、お菓子類は最初から材料をレシピどおりに正確に測るのが大事なのだそうです。だからPさん曰く、秤はデジタルのグラム単位で測れるものが絶対に良いそうです。実際見ていてもきっちり量っていました。一方、こね方とか焼き時間などは生地の具合を見ながら決めるというアナログな世界です。
シュークリームが出来上がった3時頃からサラダとかをつまみにワインを飲みながら皆で楽しくおしゃべりタイムで盛り上がっていました。
そうしているうちようやくクロワッサンが焼きあがりました。午後1時に始めて5時半過ぎまでかかりましたから、思っていた以上に手間がかかるんですね。それぞれお土産に幾つか頂いて帰りました。
今日は、私が蒸しパンに初挑戦。
小麦粉200グラム、ベーキングパウダー小さじ2杯、砂糖100グラム、水100グラム、牛乳100グラムを混ぜて10分くらい蒸し器で蒸すだけ。覚えやすいレシピです。これで直径6センチのシリコンのカップケーキ型7個分の分量です。前回の嫁さんが蒸しパンを作った時はアルミの型でしたが、その後このシリコンのを12個4ドルで見つけて使っています。型から外すのが楽だし、何度でも使えるので便利。
黒く見えるのはウィスキーに漬けたレーズンです。生地に混ぜる前にお湯で洗って少しアルコールを流しました。
2010-07-18 (日曜日) In: 料理(376 views)
今日のお菓子はカステラ。嫁さんではなく私の作です。
レシピはネットで色々調べて焼き型の容積とこちらの卵サイズに合わせて適当にアレンジ。
卵と砂糖をミキサーで10分くらい泡立ててから、はちみつと牛乳を少し温めてよく溶かしたものを入れて1~2分さらに泡立て、小麦粉を加えてさらに2~3分かき混ぜます。(小麦粉は大抵のレシピが強力粉なのですが、切らしていたので普通の小麦粉にブレッドインプルーバーを小さじ1杯混ぜて使いました。これってイースト使わないからあまり関係ないのかも。後で調べたら普通の小麦粉で作ってる人もいるし、こちらの方がかえってふんわりできるみたい。)
型に流し込んで、180度のオーブン中段に入れ、1分たったら表面の泡をつぶし、これを2,3回繰り返し8~10分焼きます。下段に移して160度に下げ、45分から60分様子を見ながら焼きます。
表面を押してタプタプ感が無くなったらOKみたい。今回は初めてだったので念のため竹串を刺して具合を見ました。
オーブンから出して平らなところに広げたラップにひっくり返して型から抜いて置きます。10分くらい放置して荒熱を取ってからそのままラップに包んで1日置くといい感じになります。焼き上がってから半日くらいで端っこを食べてみましたが、しっとり感がまだ少ない感じでした。
型は新聞紙を折って作る方法が色々なサイトが紹介されていたのですが、手元にある新聞紙(SUN)のサイズがタブロイド版(全紙の半分)でそのままでは具合が悪いので、色々探して以下のサイトの方法をちょっとアレンジしました。
リンク先では全紙2枚を4つ折りですが、タブロイド版2枚を二つ折りしたのを二組互いに重ねて作りました。また、クッキングペーパーを最初から重ねて折ってますが、私は新聞紙だけで箱を作り、内側にクッキングペーパーを箱の形に折って入れました。焼き上がりをひっくり返して出すときにやりやすいからです。
出来上がった箱は内法で約14cm x 約20cm で深さ約8cmになりました。
カステラ焼き型の作り方

日々の四方山話を徒然と・・・
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