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蛇口の水漏れ修理

風呂場の洗面台の混合栓の蛇口がポタポタポタと水漏れしてきました。それもだんだんひどくなってきて適当な入れ物に溜めてみると一晩で数リットルにもなって、地味に結構な量が漏れるようになっていました。

この蛇口は3年近く前に風呂場の改築をした時ので、保証書を調べてみると5年保証になっていました。買った店に行って伝票と水漏れのビデオを撮ったデジカメを見せると製造元の会社へ連絡するから、来週すぐに担当者から連絡が来ますよ、と言われたのが先週の水曜日(6月29日)。 続きを読む 蛇口の水漏れ修理

またまた水漏れ

また水漏れです。

昨年11月に直した水漏れに続きまた新たに水道の水漏れが発覚しました。

あれからすぐ年末年始に日本に帰っている間は元栓を止めていました。1月中旬にこっちに戻ってきて開栓後の水の消費量が時間とともに激増していくのに気が付いたのです。

水道使用量

うちの場合大体一日の一人あたりの水の消費量は大体80~90リットルくらいでめったに100リットルは超えません。それが開栓後に一定の量にとどまること無く日に日に消費量が増えていってます。2月14日時点で異常に気がついて家中の蛇口を数時間閉じてメーターを確認してみて確かに漏れていることが確認できました。水漏れ量はこの時点で1.7リットル/時間でした。

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水漏れ その6

水漏れ その5の続きです。

やはりランドリーの外が怪しい?

水漏れ箇所で次に怪しいのはやはりランドリーの周辺です。前にドリルでコンクリに穴を開けてみた時ははっきりとした水漏れは検出できませんでしたが、コンクリを剥がすのに慣れたこともあり、ランドリーのすぐ外のコンクリを剥がしてみることにしました。

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手始めに、ランドリー外のコンクリの継ぎ目のあるところから剥がし始めます。上の写真右にビニールをレンガで押さえている場所がランドリーの排水溝の蓋です。破片が入らないようにカバーしています。

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やたら太い根っこがあったりしますが、とにかく土を掘り進んでいくと下の方はかなり土が湿っています。プラスチックの水道管まで掘り進んでいくと水浸しです。やはりこの周辺で水漏れしてました。でもまだ場所が確定できません。

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こちらも土が水浸しです。そしてついに土の中から水漏れの音が聞こえてきました。

この時点で11月3日の午後5時半。ここで下手に掘り進んで今夜水が使えなくなるような事が起こるのは困ります。このままそっとしておいて、明日は別の予定が入っているので続きは明後日以降に。

ついに水漏れ箇所発見!

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11月5日の朝から作業再開。「シャー」という音を頼りに掘り進むと壁からランドリーへの配管が見えてきてやがて本管とのTジョイントが見えてきました。そのジョイント部分で水漏れしてました。水漏れ箇所が特定できたので、これからこれをどう修理するか考えます。

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水漏れの周辺は水を求めて色々な根っこが這い回ってきています。一本一本根を切っては抜いて切っては抜いてを繰り返して作業スペースを確保します。それでもまだ排水管のコンクリの一部が水道管を押してストレスをかけている場所があります。かなり面倒・・・

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とりあえず水漏れ箇所を分解してみる。かなりトリッキーにジョイントを組み合わせていて、その一部を短いプラスチック管でつないでいました。そのプラスチック管に割れが生じて水漏れしていました。写真は取り外す時に我が広がってしまったので実際はもっとちいさなひび割れです。

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とりあえず、こんな風にプラスチック管を取り換えてみました。でも時間がたつとすっぽ抜けて水道の元栓まで水を止めに走るはめになりました。すっぽぬけないように針金で応急処置をして修理方法をしばらく考えます。

水漏れ修理完了!

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何度かBunningsに通っているうちに丁度いい部品をみつけました。これで排水溝のコンクリから本管を離すこともできます。水道メーターで水漏れを確認しましたが、完全に水漏れは無くなっていました。

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元水漏れ箇所の周辺の様子。

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ついでに水道メーター側のジョイントも複雑怪奇だったのでシンプルでストレートな方法に変更。

この時点で11月11日。
水漏れに気が付くことになった水道の使用量のBefore-Afterのグラフはこちら。

before-after3

はっきりと、水の消費量が以前の水準に戻っていることが分かると思います。

あとは埋め戻し

表の水道管は何日かかけて土をふるいで小石と根っこを取り除きながら埋め戻し。

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あとは水漏れ箇所の埋め戻しですが、長時間水漏れしていたので乾燥させたいのでしばらくあのまま放置です。ここまでで11月22日。(続くのか?)

水漏れ その5

水漏れ その4の続きです。

コンクリを剥がす

コンクリを剥がすのに便利な工具、「削岩機」を義弟から借りてきました。感謝。

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このコンクリの下にもぐっていく鉄管を追いかけます。

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こんな感じです。削岩機、慣れると面白いです。バターナイフでバターを切るような感じでチゼルの先がコンクリにめり込んでいくのは結構快感。今までの根っことの格闘とは大違いです。(この時点で10月27日)

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蛇口を直接刺激していきなり激しく水漏れするのを恐れて、少しづつ周りから攻めていきました。お隣さんに借りたバール(「バールのようなもの」ではなくバールそのものです)も大活躍。

ついにジョイントに到達

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この時点で11月02日。やっともう片方のジョイントまで辿りつきました。ここでも鉄管部分で少し水漏れがあります。周囲の粘土もしっとりと湿っていました。ここで外構の蛇口にT字分岐しています。そしてここから鉄管がプラスチック管に変わっています。鉄管部分のジョイントは錆ついて外せそうにないのでプラスチック管のジョイントを外します。

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これがサビサビの鉄管の全容です。錆ついて外せないので蛇口もくっついてきてます。さっそくプラスチック管に交換します。

水道管交換

もともとの鉄管が16mmΦ(内径)だったので同じサイズのプラスチック管を入手。

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必要な長さは約9mだったのですが、あいにく切り売りの長尺のが品切れ中でした。仕方なく3mのものを3本とその他ジョイント類をBunningsで調達。

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これでとりあえず、錆びた鉄管を交換できたので一安心です。でも、この状態で次の日の朝に水道メーターで確認してみると、

11月03日
07:04 66.3175 kl
07:41 66.3220 kl

これは43分で4.5リットル、1日当たり約150リットルまだ漏れています。多少水漏れは減ったかもしれませんが、まだ他に水漏れ箇所があることがこれで分かりました。

さて、次はどこ? (この時点で11月3日) (続く)

水漏れ その4

水漏れ その3の続きです。

発掘作業

敷地内の錆びた水道管を掘り出すにあたって注意した点はあまり無理をしないこと。何故なら、一気にやってしまって水道が使えなくなってしまうのを極力避けたかったからです。つまり、錆びた鉄管をこれ以上傷つけず壊さずに丁寧に掘り出すということです。

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今日(10月10日)一日でここまででした。普通に芝の部分は丁寧に土を掘ればOK。でも、写真手前のコンクリの下にジョイントがありそうです。それから水道メーターのすぐそばの水道管の真上にパームツリーが生えています。これって沢山の細い根っこが細く小石や土と絡み合っているので丁寧に掘り出すのは結構手間なんです。何でこんなところにこんなもん植えたのかなぁ、前の住人は。。。

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こつこつ根っこ掘りをしているとこんな鳥がすぐそばまで寄ってきて掘り出した土から虫をほじりに来ます。1メートルくらいのところまで平気で近づいてきます。のんびりしたもんです。

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10月16日時点でこんな感じ。暑いとすぐに身体もへたばるので意外と手こずってます。

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10月20日の時点でやっとここまで。まだ細かい根っこが鉄管の周りに密集しています。

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10月23日でやっと鉄管の全貌がほぼ明らかになりました。

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こんな風に錆が瘤のようになっていて水が浸みだしています。強く叩けばきっと水が噴き出すでしょう。

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昔の水道メーターのあった場所と水道メーターまで掘り出しました。鉄管のあちこちで水が浸み出ています。ここがメインの水漏れ箇所でないにしてもかなり危ない状況でした。鉄管の反対側はジョイントが見つからないまま家の周りのコンクリの下に潜り込んでいます。

さて、ここから先はコンクリとの闘いになります。(この時点で10月25日) (続く)

 

水漏れ その3

水漏れ その2の続きです。

芝生の緑

水漏れの量は安定しているので気にしつつも別件に手間取っていたら2週間も過ぎてしまいました。一応その間はどうやって水漏れ箇所を特定しようかと考えていたのですが、一番怪しいランドリーの外のコンクリは剥がすのも大事なのでそれは後回しにして簡単にできるところから手を付けようと水道メーターの近くの芝生を眺めていたら、芝生の緑の濃さが違うことに気が付きました。

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写真の左にあるのが水道メーターの蓋です。真ん中にあるパームツリーの右側の芝が他の箇所と比べて緑が濃く見えませんか?以前に芝生の緑が濃くなっているとこれで水漏れしていたという話を聞いたことがあります。実際に目で見ると何となくしか濃さの違いは分かりません。嫁はんも「言われてみれば・・・」という感じでした。でも、写真に撮ってみると結構よく分かります。

ここ掘れ!

コンクリを掘るよりも簡単なのでとにかく緑の濃い所を掘ってみます。掘り出してすぐに土がやけに湿っていることに気が付きました。しかも湿っているので普段は固い地面が面白いように掘れます。やがて粘りのある粘土層に届いてすぐに「プシューッ!!!」と水が噴き出てきました。

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「見つけた!」と思いました。掘り始めて最初に一発です。嬉しかったですね。長年地中にあった水道管が錆びてきて水漏れしていた所に掘ってるツルハシ先で錆の塊で剥がしたようです。すぐに元栓を閉めて水漏れ箇所を確認します。錆をきれいに取ってみると結構大きな穴です。テフロンテープとビニルテープで応急処置で水道管の穴をふさぎました。

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これで水漏れが止まったことを確認するために元栓を開けてメーターを読みます。

10月09日
16:28 55.8780 kl
17:34 55.8905 kl

えっ!? まだ66分で12.5リットルも漏れてます。これだと1日当たり270リットルです。メーターの読みの誤差もありますが、依然と全然変わらずです。少なくともここがメインの水漏れ箇所では無いということです。いづれにしても、水道管の具合を見ると結構錆がひどいので水道管ごと交換しないと駄目なのでこの水道管の継ぎ目まで全部掘り出すことにしました。どこか他にメインの水漏れ箇所がある可能性も高いでしょうし。

やれやれ、ぬか喜びだった。。。 (この時点で10月09日) (続く

 

水漏れ その2

水漏れ その1の続きです。

水漏れ修理の流れ

水漏れ修理は明らかに目の前で水が噴き出ているなどの状態でもない限り、「水漏れ箇所の特定」→「水漏れ箇所の掘り出し」→「水漏れ個所の修理」→「埋め戻し」という流れになります。これを全部本職のplumberに頼んでしまうとかなりの費用がかかることになります。費用をできるだけ抑えるためにも「水漏れ箇所の掘り出し」や「埋め戻し」の部分は自分でするのが良さそうです。「水漏れ箇所の特定」は一度プロに頼んでみたら見つからない状態で、別のplumberにもう一度水漏れを探してもらうか、自分で見つけるか、あるいは少々の水漏れには目をつぶって様子を見るか、の選択になりそうです。先日のplumberの仕事ぶりを見ていたら自分でも何とかなりそうな気がしてきたので、とりあえず目標はできるだけ安く済ませたいということにして、現在の水漏れを横目で見つつできるだけ自分で水漏れ箇所を探してみようということにしました。

コンクリートドリル

ランドリーの蛇口に耳を当てると「シャー」という小さな音が聞こえると前回の投稿で書きましたが、ランドリーのすぐ家の外の地面はコンクリートが打ってあります。簡単に掘り出せないのでまずはコンクリートドリルで穴を開けてその下にある土が湿っているかどうか見てみることにしました。

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穴を開けた場所はランドリーのすぐ側を中心に壁から平行に3か所。コンクリートの厚さが分からなかったのでちょっと心配でしたが12,3センチほどで穴が下の地面まで抜けました。そこから思いっきりドリルのビットを奥まで差し込んでから抜いてくっついてきた土の様子を調べます。うーん、乾燥はしていませんが、コンクリの下の土だと言うことを考えると湿りすぎているという感じもしません。穴開けした3か所とも同じ感じなのでこの場所を掘る確証が得られませんでした。

うーん、次の手をどうしようか。 (この時点で9月21日) (続く)

 

水漏れ その1

(下書きのまま放置してしまってたのを遅ればせながら記録のために投稿します。これは9月から11月にかけての話になります。)

水が漏れている!

ここゴールドコーストでは水道使用量の規制が結構あったりして、以前から水道メーターの数値を適宜記録してどれくらい水を使っているか把握するようにしていました。例えば、Rainwater Tankのリベートで使っているグラフなんかがそうです。

記録と言っても時々気が向いた時に水道メーターと電気のメーターをデジカメで撮影しておいて、これも気が向いた時に日時とメーターの値を読み取ってグラフにして、まあ言わば自己満足に浸っていた訳です。それも最近ではマンネリしてきたのでさぼっていたのですが先日9月の中ごろに久しぶりにグラフを描いてみたら異常に気が付きました。下図がそのグラフです。

before

このグラフは一人1日当たりの水道消費量です。3人家族なので実際の消費量はこの3倍になります。時々みられるピークやドロップはプールに水を足したりしばらく留守にしてたりの影響です。水道メーターの交換作業が6月6日にあり、その日を境に消費量が急に増えています。また、それ以前からも2011年9月頃から少しづつ増加傾向にありました。単にメーターを交換しただけで急に増えるのはちょっと解せませんし、それまでの増加傾向も特に水の使い方が変わってきたという訳ではないのでこれも解せません。今まで90リットル/日だったのが150リットル/日で、1日に約180リットル消費が増えたということになります。これはどこかで水漏れしている可能性大なので、家中の蛇口を全部閉じて水道メーターの値の変化を見てみました。その結果…

 

9月18日
12:58 46.6655 kl
15:09 46.6855 kl

131分の間に20リットルもどこかで漏れていることが分かりました。これは1日で220リットル、年間で家のプール約3杯分にもなります。金額にすると年間約$240の損失になります。微妙に無視できない水漏れです。

Plumberを呼ばなきゃ!

電話帳やネットで検索するととても沢山のplumberが広告を出しています。その中のどれが良いplumberなのか見ただけでは分かりません。そこで次の日の朝に早速お隣さんに「良い」plumberを知らないか聞いてみました。すると20年くらい前に頼んだplumberがとても良かったと言ってその名刺を持ってきてくれて、その場で電話してくれました。そうしたらもうその人はリタイアしてました。でも息子さんが同じ電話番号で仕事を継いでいて昼過ぎに来てくれることになりました。本来はfirst callで$150ドルのところ$120にお隣さんが交渉してくれました。感謝。

そして昼過ぎに来てくれました、plumberさん。彼に水道メーターの読みで水漏れしているのは分かっているけど、どこで水漏れしているのか分からないということを説明しました。早速水道の元栓を閉めて写真のように外の蛇口に水圧計とホースをつなぎ、車に積んであるポンプで水圧をかけます。

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そして多分コンクリートマイクの一種とフィルタ付アンプとヘッドフォンという装備で水漏れの音を家のあちこちで聞きながら水漏れ箇所を探していきます。「バスルームはどこ?」「他に蛇口は?」「ランドリーはどこ?」等々訊かれる度に家の中外案内して回り、それぞれの場所で音を聞いてます。でも30分ほどあちこち音を聞いてもどこに水漏れがあるのか見つかりません。とうとう「あとは雨水タンクの下で水漏れしてたら分からないね」などと言い出す始末。実はplumberが来る前に私は家の水道の蛇口全部に耳を押し当てて何か聞こえるか試していたんです。そしてランドリーの蛇口のところでかすかに「シャー」という音が聞こえるのを見つけていたので彼にそのことを言ってみたのです。彼はマイクをランドリーの蛇口に当てて聞いてみたり、耳を押し当てて聞いてみたりしたのですが「何も聞こえない」と。お隣さんもその音は聞こえないそうです。もっともお隣さんは私よりもかなりお年寄りなのでこれも無理はないと思いましたが、plumberの彼は私よりも一回り以上若いんです。聞こえないはずがないと思うのですが、「全然聞こえない」そうです。うちの家族は全員その「シャー」っていう音は聞こえているのに。。。

いまひとつ釈然としませんが、最終的に彼の出した結論は「ギブアップ」でした。水漏れ箇所を特定できませんでした。これで$120払えって言われるのかなと思いながら「How much do I owe you?」って聞いてみたら$50でした。彼にとっても不本意だったのでしょうね。いつも彼が見つける水漏れは水道メーターをじっと見てたらジワジワ動いているのが分かるくらいのもっと漏れる量が多いのだそうです。そして、「きっと時間がたつと水漏れが激しくなってくるから、そうなったらまた呼んでね」と言って彼は帰っていきました。
さて、これからどうしよう? (この時点で9月19日) (続く

 

水漏れ

私と1日遅れで嫁はん達が日本から帰ってきた次の日の18日の朝のことでした。ベランダのプランターに水遣りしてたら家の壁からシャーッという音が聞こえてきました。何と、外壁に作りつけの水道管から水漏れが始まっていました。

Tap water leaking

水道管が地面から立ち上がっている部分に小さな穴が開いてそこから勢い良く水が噴き出しています。どうやら管が錆びていたのがついに穴が開いてしまったようです。

慌てて元栓を閉めてから、お隣のJさんに良いPlumber(水道屋さん)を知らないかどうか尋ねてみました。そうすると、Jさんは「見せてみろ」と言って現場検証に。で、結論は「これだったら自分でできるよ。教えるからやってみたら?」でした。まあ、最終的に水道屋さんに頼むことになったとしてもあらかじめ水道管を掘り出してあれば時間で払う費用も少なくて済むし、ということでDIYしてみることにしました。

Tap water leakingTap water leaking

水道管の継ぎ目を見つけるために現場を掘り下げます。程無く錆びた管の下にジョイントが見えてきました。壁に半分塗り込めてある管をタガネを使ってガンガン外していたら管が写真のようにボッキリと折れて切れてしまいました。

Tap water leakingTap water leaking

それにしても相当ひどい錆び方をしていますね。多分、元栓を閉めて圧力が下がっていたのが帰ってきて開栓して圧力が戻り何度か蛇口の開け閉めによる圧力変化で叩かれて最後にポロッと穴が開いたのでしょう。他にも見えない所でこんな感じになっているかもと思うとちょっと憂鬱です。もし、元栓を閉めずに日本に行っている間にここが破断していたらえらい悲惨な目に遭っていたことでしょう。ちょっとでも家を空ける時でもこまめに元栓を閉めた方がいいですね。

ここでJさんと一緒にBunningsに必要な材料を買いに行ってきました。蛇口も結構古いのでTジョイントから上の全部の部品を揃えました。全部で大体50ドル弱かかりました。

Tap water leakingTap water leaking

まずは部品を全部つないで水道を使えるようにします。ジョイントのネジ込み部分にはテフロンのシールテープを巻くのですが、ここで水漏れが無いかどうかしばらく放置してチェックします。プラスチックのTジョイントと立ち上げの鉄管の継ぎ目がこのテフロンテープでうまく水を止めることができず、日本からたまたま持ってきていた厚手の水漏れシールを使ってようやく止めることができました。

壁に埋め込んであった鉄管の跡の溝をセメントで埋めて地中部分を埋め戻します。セメントが完全に固まってからサドルで壁に鉄管を固定することになりますが、とりあえずこれで一段落着きました。隣のJさんが背中を押してくれたおかげでPlumberは結局呼ばずに済みました。よかったよかった。

Tap water leaking