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プロバイダ変更

プロバイダを変更しました。と言っても替えたのはこちらのではなく日本の友人宅に置いてあるサーバーの接続プロバイダです。
そのサーバーは友人宅に来ている光回線(Bフレッツ)のセッションを一つ使わせてもらって今まではアサヒネットで接続していました。アサヒネットはデフォルトで固定IPアドレスを割り当ててくれていたのでサーバーを運用するのに結構安くて便利だったのです。ところが去年からだったか固定IPアドレスに対して別料金を設定するようになってしまいました。それでも固定IPアドレスが使えるプロバイダとして安かったのでズルズルと使い続けていたのですが先日友人のFさんからライブドアの接続サービスが固定IPアドレスでも値段が変わらず安いよということを聞いたのです。
アサヒネットが光回線への接続料が月1,000円プラス固定IPアドレスが800円で税込み1,890円に対してライブドアは年払いで税込み14,000円の実質月あたり1,200円未満でかなりお得。
サーバーをインターネットに接続だけできれば他は何もいらないのでこれで充分です。
聞いてからさっそくオンラインで申し込み。すぐにPPPoEの接続情報と割り当てられた固定IPアドレスが手元に届きました。
サーバーの設定ですが、リモートでプロバイダの切り替え作業をするのはちょっと恐かったので一定時間過ぎると元の設定に戻し鯖をリブートするという仕込みをcrontabで入れておいて安全策として切り替えを敢行しました。
結果はすんなり新しい接続設定で接続できました。ただし、その後のDNSの設定でなかなか変更内容が浸透しないとかありましたがそれも今ではほぼ落ち着きました。
変更の作業内容としてはPPPoEの設定ファイル(/etc/ppp/ppp.conf)とDNSの設定ファイル(/etc/namedb/named.conf と各ゾーンファイル)の変更。DNSのホスト登録のIPアドレスも最近バーゲンしていて移管したばかりのお名前.comの管理パネルから変更。スレーブDNSをお願いしているHさんに設定変更のお願いメールを出して完了。
その後でアサヒネットの方は解約申し込みました。15日以前だったら同月末解約できたみたいですが来月末解約になりました。これはちょっと残念でしたが仕方ありませんね。

船便到着

船便
友人に頼んで8月初旬に日本から送ってもらった船便が今日届きました。
国際小包の船便はオンラインで荷物のトラッキングができないという触れ込みだったのですが、伝票番号を「EMS個別番号検索」で検索するとちゃんとトラッキングできることが分かりました。さすがに荷物を積んだ船がどの辺りにいるかは分かりませんがそれでもかなり役に立ちますね。

8月5日13:57 引受
8月6日17:08 神戸支店到着
8月7日10:41 神戸支店発送

9月9日9:11 SYDNEY AUSTRALIA到着
9月9日9:11 通関検査待ち
9月9日9:20 国際交換支店/局から発送
9月11日5:42 GCメールセンター
9月11日8:15 受け取り

船便は船の都合で2,3ヶ月かかることもあると言われていますが今回はほぼ1ヶ月で届きました。POST OFFICE留めで受け取りました。
荷物自体は特に開封された形跡もなく、箱にこれといったダメージもなく良好でした。荷造りに慣れている友人に頼んだのも功を奏したと思います。船便は輸送に時間がかかる以外はコストパフォーマンスが高いですね。

で、小包の中身はパソコンです。一部の人の間で人気のあるHPの格安サーバー機(ML115 G5)です。NTT-X Storeで送料込み13,750円で購入。船便の費用が14キロ弱で8,150円。合計21,900円也でした。
HP ML115 G5

電源仕様もちゃんとこちらの240Vでそのまま使えます。あと、面白いのは「MADE IN TOKYO」というラベルが貼ってあってわざわざ日本製だということを強調してますね。部品はほとんど海外調達で組み立てを日本でしているだけなのでしょうが、ほんの少しだけ信頼感が増すような気がしますね。
電源240V仕様 MADE IN TOKYO

動作確認を色々してからクアッドコアなCPUに換えたりメモリを増やしたりしてVMware ESXiで遊んでみようかと思っています。そうそう、起動時のファンの音が爆音なのでケースファンだけは静音タイプのファンに早速交換しました。CPUファンも結構起動時はうるさいのでそのうち換えることになるでしょう。

サーバーのHDD交換

日本の友人宅に置いてあるサーバーのHDDの交換作業を行いました。と言っても通販でHDDを注文して友人宅に送りつけ、交換作業を友人にやってもらったのですが。。。

交換の目的はHDDを使い始めてそろそろ丸二年になるので予防措置的な交換をしておこうという訳です。

あらかじめ手順をメールで打ち合わせ、Skypeでやりとりをしながらの作業でした。

HDDをセクタごと丸ごとコピーを取る方法にしたのですがちょっとツールがうまく使えなく手間取ったので2日がかりになりましたが無事交換作業が完了しました。

dmesgの出力でもHDDが交換されていることが確認できました。

新:+ad4: 238475MB <Hitachi HDP725025GLA380 GM2OA52A> at ata2-master SATA150
旧:+ad4: 238475MB <Hitachi HDT725025VLA380 V5DOA52A> at ata2-master SATA150

HDD(Before) HDD(After)

SC430

古いHDDは今までのバックアップ兼いざという時の代替HDDに使えますので、そのままサーバーの空きベイに入れておいてもらいました。

作業お疲れさまでした。>ARJ&SAD

サーバーの引越し

このブログの稼動しているサーバーを引越しました。今までは友人宅に置かせてもらっているサーバーでしたが、今度は coreserver というレンタルサーバーへ。サーバーは単に置かせてもらっているだけでいづれはハードが故障することになるのを見越して少しづつレンタルサーバーへサービ スを移してるのです。CORE-A(今はこれしかないけど)という安いプランです。ドメイン名の数が無制限(一応サブドメインを含め9999個まで)なの が決め手でした。考えてみたらレンタルサーバーをまともに使うのは今回が初めてだなぁ。あとはなんちゃって証明書のSSLサイトとメーリングリストだけが 自前サーバーに残ることになります。

サーバー

自宅からかなり離れた所にサーバーを置かせてもらっているのだけど、久しぶりに設置場所に行くことができました。設置場所と言っても友人の仕事場の隅っこにひっそりと。行ってみたらサーバーの上や回りはゴミ書類で埋もれてました。あわてて友人は片付けていたけど、UPSは埋もれたまま。3枚目の写真のどこにUPSがあるはずなんですが。。。(笑

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レスキュー

夏の終わりに自宅サーバーの一台がHDD異音を発生させて死にました。

20061014-085758.jpg

サーバーと言っても4年近く前に買ったデスクトップPCなのですが開けて見ると電解コンが一個破裂してました。そこは致命的な場所では無いのでまあ いいとして(良くない!)、サーバーが死んだ原因はやはりHDD。カコカコ言ってブートしません。このHDDのデーターのサルベージはあきらめてもう一台 のデーターバックアップ用に増設してあったHDDのデーターをどこかに吸い上げることにしました。

今回はCDブートでKNOPPIXを立ち上げて作業することにしました。

FreeBSDなので、ルートシェルに降りて

# mount -r -t ufs -o ufstype=44bsd /dev/hda1 /mnt/hda1

とかやってR/Oでマウント。

どうにかこちらのHDDはアクセスできました。めでたしめでたし。

hosts.allowの罠

最近、ssh経由で不正アクセスを試みようとしている輩が多いです。
延々とrootのパスワードをあれこれ変えてログインしようとしたり、ログイン名を延々と変えてみたり、毎日そのログが大量にたまってうっとおしいのでhosts.allowでアクセス制限をかけようとして罠にはまりました。

現在、サーバーをいくつか運用しているのですが、そのうちの一台だけがどうもアクセス制限が効かないのです。基本は自分のネットワークと.jpドメイン以外を禁止なのですが、どうしても駄目なんです。
結局、原因は、hosts.allowのルールの先頭に

sshd : ALL : allow

とあるのをコメントアウトしなきゃいけないのをすっかり見落としていました。orz
何度も見直したり他のサーバーの設定とも見比べたはずなのにこういう基本的な所ではまってしまいました。ふぅ~っ。