子供が本棚を欲しいと言うのでIkeaとかA-Martとか行って色々見てきたけど、なかなか場所に丁度合う寸法の手ごろな本棚が見つからず、それならまた自分で作ってみるかと本棚製作2と相成りました。
材料は240mm幅19mm厚のclearpine材と3mm厚のベニア板。Clearpine材はBunningsの近所にある材木屋で購入。メーター当たり10.54ドル。4~5mの長さの板をラフな寸法に切ってもらって何とか車に積み込み、ベニア板はBunningsで車に積めそうなサイズで購入。全部で120ドルくらいかかった。
本当は材木屋で正確な寸法で切って欲しかったのだが、正確には切れないよと言われてあきらめた。実際、指定寸法よりも少し長めに切ってくれるのだが1箇所元の断面が少し斜めになっているところを考慮せずに切ったみたいで5mmほど短かった。おかげで高さ2000mmの本棚の予定が1995mmになってしまった。正確な寸法に材料が切れていたら本棚はほとんど出来たも同然なんだけど、ちょっと苦労して棚板はそれなりの寸法で切り揃えました。
組み立ては棚板の場所にあらかじめネジ穴を開けておいてから木工ボンドと木ネジでさくっと完了。裏板のベニアは現物合わせで切りながら木工ボンドと釘で固定。木ネジの頭や板のへこみ傷をパテ埋めしてからペンキ塗り。子供の希望で色は白。以前使った余りの白ペンキがあったのでそれで何度も重ね塗り。5回くらい塗り重ねておおむねOKレベル。

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こちらに引っ越してきて以来、日本から持ってきていた本は段ボール箱にずっと入ったままで、その箱も時々読みたい本を掘り出したりするせいで結構悲惨な状況になってました。先日ようやく重い腰を上げて安物の本箱をいくつか買ってきて整理を始めたのですが、どうにも文庫本やコミック本の納まりが悪い。棚板の前後に詰め込んでも絶対的な収納量が不足しているのと、詰め込んだ本の重みで安物の棚板が危ない感じにじわっとたわみます。
困ったことにこちらでは文庫本サイズの本棚はまずみかけません。そういえばこの家の前の持ち主が残していったベッドの骨組みを分解して保存してたのを思い出しました。この骨組みは結構分厚い板でできていて、マットレスを支える小さな材木も沢山あって二個で棚板を一つ作れそうです。ざっくりと寸法計算するとコミックサイズで9段の本棚ができそうです。
という訳で廃品利用の本棚を製作することにしました。ベッドの縦板の長さが本棚の高さに、横板をジグソーでほぼ半分に切って棚板4枚間に2枚づつマットレス支えの板2枚で作った棚板入れて、という構成。余った支えの板で棚板ごとの背板に。板厚が30mmもあるので日本から持ってきた手持ちの木ネジだと長さが足りないので板厚の半分ほどドリルで座グリして頭を沈めて使います。要所を木工ボンドを塗ってガンガンネジ止めしていって完成といきたいところでしたが背板を止めるところで木ネジが品切れであわててバニングスに行って調達してきてようやく完成。元々の材料には傷があちこち付いていましたが表面処理がそれなりにされていてぱっと見綺麗だったので塗装はさぼりました。電動ドライバーを持ってなくて手回しドライバーだったのでちょっと手のひらの皮がむけてヒリヒリ。おおむね2日の作業でした。
こちらが本を入れたところ。持ってきた文庫本サイズの本がほぼ丁度全部入りました。
引っ越してきた当初から寝室の窓の網戸に穴が開いていて虫が入ってくるので窓を閉めたままになっていました。重い腰をあげて網戸の網を張り替えました。Bunningsで網(net)と固定用のゴム(spline)を買ってきて早速作業開始。古いゴムをドライバーの先でほじくり出して外しますが古くなって劣化していてパキパキ割れて細かくなって外れます。Bunnigsで店の人に古いゴムは再利用できるからと言われたけど古いので交換した方がいいと言って新しいのを買ってきたのは正解でした。古い網を外してアルミの枠を軽く掃除してから新しい網を被せて位置決め。本当はローラーでゴムを溝に押し込むんだけど今回はドライバーの先でチマチマと押し込みます。網の位置がずれないように調節しながら順に4辺をゴムで押さえて行きます。それが終わったらゴムの外側にはみ出た網をカッターで切り取って作業完了。やっつけでやったにしては綺麗に仕上がりました。材料費13ドル弱也。
昨年末に節水型シャワーヘッドを買ってリベート申請をしていましたが、今日QLD政府から支払いの通知が来ました。45ドルのシャワーヘッドだったので半額の22.5ドルが指定口座に昨日のうちに振り込まれてました。申請してから2ヶ月弱で完了ということになります。
日々の四方山話を徒然と・・・
いらっしゃいませ。このブログはオーストラリアの生活に関する話題とFreeBSDに関連する話題を主に色々と書き綴っています。
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