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Achacha(アチャチャ)という果物を最近店でみかけるようになりました。一見ビワのような形で、でもちょっと小さくて表面が滑らかです。今日、Woolworthsで$3.98/kgで売っていたので3個だけ試しに買ってみました。49セントなり。
表面に爪を立てて割れ目を入れるとカパッと写真のように皮がむけます。中には大きな種が入っていて食べる部分は意外と少ないです。写真の白い部分を食べますが甘酸っぱいどこか懐かしいようなそうでないような味がします。
そもそもAchachaって何だろうと思ってぐぐってみるとちゃんとAchachaのサイトがありました。原産はボリビアでオーストラリアクイーンズランド州北部で生産されているようです。
Achacha – the sweet, tangy, refreshing tropical fruit
私と1日遅れで嫁はん達が日本から帰ってきた次の日の18日の朝のことでした。ベランダのプランターに水遣りしてたら家の壁からシャーッという音が聞こえてきました。何と、外壁に作りつけの水道管から水漏れが始まっていました。
水道管が地面から立ち上がっている部分に小さな穴が開いてそこから勢い良く水が噴き出しています。どうやら管が錆びていたのがついに穴が開いてしまったようです。
慌てて元栓を閉めてから、お隣のJさんに良いPlumber(水道屋さん)を知らないかどうか尋ねてみました。そうすると、Jさんは「見せてみろ」と言って現場検証に。で、結論は「これだったら自分でできるよ。教えるからやってみたら?」でした。まあ、最終的に水道屋さんに頼むことになったとしてもあらかじめ水道管を掘り出してあれば時間で払う費用も少なくて済むし、ということでDIYしてみることにしました。
水道管の継ぎ目を見つけるために現場を掘り下げます。程無く錆びた管の下にジョイントが見えてきました。壁に半分塗り込めてある管をタガネを使ってガンガン外していたら管が写真のようにボッキリと折れて切れてしまいました。
それにしても相当ひどい錆び方をしていますね。多分、元栓を閉めて圧力が下がっていたのが帰ってきて開栓して圧力が戻り何度か蛇口の開け閉めによる圧力変化で叩かれて最後にポロッと穴が開いたのでしょう。他にも見えない所でこんな感じになっているかもと思うとちょっと憂鬱です。もし、元栓を閉めずに日本に行っている間にここが破断していたらえらい悲惨な目に遭っていたことでしょう。ちょっとでも家を空ける時でもこまめに元栓を閉めた方がいいですね。
ここでJさんと一緒にBunningsに必要な材料を買いに行ってきました。蛇口も結構古いのでTジョイントから上の全部の部品を揃えました。全部で大体50ドル弱かかりました。
まずは部品を全部つないで水道を使えるようにします。ジョイントのネジ込み部分にはテフロンのシールテープを巻くのですが、ここで水漏れが無いかどうかしばらく放置してチェックします。プラスチックのTジョイントと立ち上げの鉄管の継ぎ目がこのテフロンテープでうまく水を止めることができず、日本からたまたま持ってきていた厚手の水漏れシールを使ってようやく止めることができました。
壁に埋め込んであった鉄管の跡の溝をセメントで埋めて地中部分を埋め戻します。セメントが完全に固まってからサドルで壁に鉄管を固定することになりますが、とりあえずこれで一段落着きました。隣のJさんが背中を押してくれたおかげでPlumberは結局呼ばずに済みました。よかったよかった。
2011-11-29 (火曜日) In: 運転免許(89 views)
先日23日にオンラインで申請した運転免許の更新ですが、今日更新のラベルが届きました。ほぼ1週間ですね。手紙の赤い矢印のところに貼ってあるラベルをはがして免許証の裏面に貼ります。
上の写真の免許証は一度住所変更をしているので変更後の住所のラベルも貼ってあります。日本と違って結構おおらかなシステムですね。これであと5年間運転免許証が有効になりました。
2011-11-23 (水曜日) In: 運転免許(160 views)
運転免許の更新の時期がきました。日本と同じく5年毎の更新ですが、実は最初の5年目の更新はオンラインでできます。今年は日本で年末年始を過ごす予定なのですが、その間に更新期限が来てしまうのでオンラインでさっさと済ませてしまおうとやってみたのですが、renewal reference numberという番号を入力するところで手が止まってしまいました。ヘルプを見るとRenewal Noticeに書いてある番号を入れろという説明ですが、その時点ではまだそんな通知は届いていませんでした。でも更新期限の6週間前から更新はできると書いてあるのに肝心の通知が届いていないので6週間前を過ぎても更新できずという状態になっていたのです。
そうこうしているうちにさっき郵便で届きました。で、分かったのは実はこのreference numberというのは免許証に書いてあったのです。
ともあれ、これでオンライン更新できますので作業開始です。Transport online servicesからRenew driver licenceをクリックしてあとは指示にしたがってライセンス番号や名前や生年月日とreference numberを入力、いくつかの質問に答えて最後にクレジットカードで支払いして終わりです。更新は5年毎と書きましたがこれは何年毎かを選択できます。それぞれの年数で支払額が変わります。まあでも5年以内に免許が不要になる事情がない限り普通は5年ですよね。
5 years $78.20
4 years $66.25
3 years $54.30
2 years $42.35
1 year $30.40
日本の免許更新と比べるとかなり高いです。でも車の運転以外にも無いと何かと不便ですから仕方ありません。これであとは更新ラベルが郵送されてくるので今の免許証の裏にラベルを貼って完了です。
ところで、今この免許証はICチップ入りの新しいタイプのカードに切り替え中です。これがまたさらに高いようなので次回の更新の時はきっと頭が痛くなるでしょう。
Renewing a licence
New cards (日本語のPDFファイルあり)
New card fees
The new cards
2011-11-15 (火曜日) In: 生活(142 views)
オーストラリアではかかりつけの医者(GP:General practitioner)を決めておいて病気になった時はまずGPに診てもらわないといけない仕組みです。日本のようにいきなりその辺の病院に行っても診てもらえません。
でも、普段から病気がちでもない限りGPをどうするかあまり考えが及ばないのでどうしたものかと思っていたら近所にMedical Centreができました。ここは予約不要でしかも年中無休です。Medicareというこちらの健康保険で受診する場合はBulk Billと言って直接Medicareに請求が行くのでその場で診察費の支払いの必要はありません。階下の薬屋で処方薬を購入することもできます。
オープンした当初は閑散としていましたが今では前を通るときに待合ロビーで人が一杯待っているのが見えて、とても混んでいるようです。我が家でもすでに嫁はんと娘がお世話になりました。
場所はGold coast HospitalからNerang Streetを800mほど西のAnne Streetとの交差点の角になります。
178 Nerang Street, Southport
(07) 5680 0000
工事中の交差点で見かけた横断歩道のボタンが自動的に押される仕組み。要するに横断歩道のボタンをビニルテープで押しっぱなしにしているんです。日本だと制御盤とかで設定してしまいそうですが、こういう簡単な仕組みですむならこっちの方がいいですね。
永住権を取ってから今年の7月で5年になりました。永住権なので一旦オーストラリアに入国してしまえばそれ以降国外に出ることなくずっと住み続けるならビザは必要ありません。しかし国外に出てまた入国する時にビザが必要になります。このためのビザがResident Return Visa (Subclass 155)なのです。最初永住ビザを取ったときにはこの再入国ビザも兼用になっていて5年間有効です。今回はこれが切れたので再申請をするというわけです。
今まではゴールドコーストには移民局があって手軽にビザ関係の手続きができていたのですが、今年の7月頃に無くなってしまい、最寄の移民局はBrisbaneになってしまいました。
ところがオーストラリアでは電子化が結構進んでいてオンラインでビザの申請ができる(ものもある)のです。今回はこれを利用しました。下記のサイトから入っていって申請しますがパスポートとそこに貼ってあるビザシールの情報が必要です。あとは13桁のVISA GRANT NUMBERがあるとさらに良いと書いてありました。無くてもよさそうだったのですが昔のメールをひっくり返して探してなんとかみつけました。申請料はひとりあたり260ドル。5年間なので年50ドル強相当ですね。
Visas, Immigration and Refugees Online Applications
Five Year Resident Return visa (Subclass 155) Charges
私の分は申請して1時間後にはGRANTされてました。嫁はんと子供の分はちょっと時間がかかって4時間後くらいにGRANTされてました。今はビザシールがパスポートに貼られていなくても大丈夫だそうで、これで必要な作業は終わりです。もしビザシールをパスポートに貼って欲しい場合は、移民局に出かけるか郵送でパスポートを送って貼ってもらえるらしいです。パスポート自身の切り替えのタイミングもあるし特に必要もなさそうなので我が家ではビザシールは無しですませました。
TPGの500GBのプランですが、今まではピーク時150GBでオフピーク時が350GBの合計500GBだったのが今月からピーク・オフピーク共に250GBの制限に変わっていました。それと同時に制限オーバーしたときのペナルティが今まではピーク時間帯で4Mbpsが1Mbpsに厳しくなりました。
先月はピーク時の制限150GBを超えたので帯域制限されましたがそれでも4Mbpsだったので体感的にはあまり遅くなったという感じはしませんでした。
この変更で1Mbpsに絞られるとさすがに遅くなったと感じるでしょうね。でも先月はたまたまピーク時間帯で300GB以上使いましたが普段はそんなに使いませんので私にとってはよい方向の変更だと言えます。
でも、アナウンスくらいして欲しいですね。
ADSL2+ 500GB $29.99 500GB1 (150GB+350GB) 4Mbps/1Mbps
ADSL2+ 500GB $29.99 500GB1 (250GB+250GB) 1Mbps/1Mbps1Consists of peak (9am-1am) and off peak (1am-9am) monthly usage quota. Speed will be shaped to 1Mbps/1Mbps for the period in which the monthly usage quota has been exceeded (peak and/or off peak). Uploads not counted.
昨年9月頃からTPGのインターネット接続と電話のセットプランが出てきて気になっていたのですが、一旦今の契約をキャンセルしてからでないと申し込めないらしくて年末に日本に帰国するときにキャンセルして、その後年明けにこっちに戻ってきたタイミングで申し込んでみました。
500GB/月といってもピークタイムとオフピークタイムでそれぞれ制限があってピークは朝9:00AMから次の日の1:00AMまでの16時間で累積150GB、オフピークは1:00AMから9:00AMまでの8時間で累積350GBまでというものです。普通の人は朝からネットを使わない限りピーク時間しか使いませんので実質150GB/月になります。昨年の時点で同じ価格帯のプランでピークタイムは累積70GBまででしたから2倍以上になったことになります。
この制限値を超えると速度が制限されるのですが、その制限値が前は1Mbpsだったのが4Mbps(但しオフピークでは1Mbps)程度の速度制限なので実質は使い放題と言っていいと思います。うちでは条件のいい時は8~9Mbps出てますので制限されても約半分くらいの速度低下で済みます。
ともあれ、これで今まで毎月Telstraに払っていた20ドルちょっととTPGの49.99ドルがTPGのみで59.99ドルで済むようになりました。申し込んでからネットはすぐにつながったものの電話がしばらく使えない状態でTelstraの人が家の前まで電話線を調べにきたりしてようやく使えるようになったり、まあこちらではおなじみの儀式はありましたが今は問題なく使えています。
電話の通話料金も国際電話が結構安いです。日本の固定電話で1分4.76セント(約4.0円)、携帯宛でも1分23.55セント(約20円)です。それでもSkypeの方が安いのでまず使わないですけど。
あと、ひとつ最近になって変わったことは、契約した時点では月間流量はアップロードとダウンロードの合計だったのが5月頃からダウンロードだけにいつの間にか変わったようです。
昨年のプランの説明では、
Monthly Usage Quota and Speed Shaping:
Uploads and downloads counted on all ADSL2+ with TPG Home Phone plans.
Consists of peak (9am-1am) and off peak (1am-9am) monthly usage quota. Speed will be shaped to 4Mbps/1Mbps for the period in which the monthly usage quota has been exceeded (peak and/or off peak). Downloads and Uploads counted.
現在のプランの説明では、
Monthly Usage Quota and Speed Shaping:
Uploads not counted on all ADSL2+ with TPG Home Phone plans.
Consists of peak (9am-1am) and off peak (1am-9am) monthly usage quota. Speed will be shaped to 4Mbps/1Mbps for the period in which the monthly usage quota has been exceeded (peak and/or off peak). Uploads not counted.
といつの間にか変化しています。ADSL回線なのでアップで流量をあまり使いすぎることはありませんし、ユーザーに有利な方向の変更なのでいいのですが、何かこっそり変更した感がありますね。
今日はケーキ職人のPさんが妹夫婦宅でケーキ教室を開催ということで家族揃ってお邪魔してきました。他に妹夫婦の知り合い夫婦が二組と近所のAさんと結構な人数でした。
お題はクロワッサン(croissants)とシュークリーム(choux pastry)です。
クロワッサンはいきなり小麦粉1キロと量産体制の量です。自分用のレシピに変更するのに試行錯誤が必要かも。イーストが乾燥イーストではなく生イーストを使っていたのがやはりプロっぽいです。乾燥イーストでも大丈夫だそうですけど。

生地作りのポイントは何と言ってもひたすら生地を冷やすこと。バターと生地が何層も重なる状態を保つために生地を延ばしては冷凍庫(冷蔵庫ではない!)に入れてキンキンに冷やします。


生地を延ばしたり発酵で膨らむのを待っている時間にシュークリームのシューと中身のクリームを作ります。
普通の料理のように味を見ながら材料の量を調節していくのではなく、お菓子類は最初から材料をレシピどおりに正確に測るのが大事なのだそうです。だからPさん曰く、秤はデジタルのグラム単位で測れるものが絶対に良いそうです。実際見ていてもきっちり量っていました。一方、こね方とか焼き時間などは生地の具合を見ながら決めるというアナログな世界です。
シュークリームが出来上がった3時頃からサラダとかをつまみにワインを飲みながら皆で楽しくおしゃべりタイムで盛り上がっていました。
そうしているうちようやくクロワッサンが焼きあがりました。午後1時に始めて5時半過ぎまでかかりましたから、思っていた以上に手間がかかるんですね。それぞれお土産に幾つか頂いて帰りました。
日々の四方山話を徒然と・・・
いらっしゃいませ。このブログはオーストラリアの生活に関する話題とFreeBSDに関連する話題を主に色々と書き綴っています。
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