サーバーの引越し

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このブログの稼動しているサーバーを引越しました。今までは友人宅に置かせてもらっているサーバーでしたが、今度は coreserver  というレンタルサーバーへ。サーバーは単に置かせてもらっているだけでいづれはハードが故障することになるのを見越して少しづつレンタルサーバーへサービ スを移してるのです。CORE-A(今はこれしかないけど)という安いプランです。ドメイン名の数が無制限(一応サブドメインを含め9999個まで)なの が決め手でした。考えてみたらレンタルサーバーをまともに使うのは今回が初めてだなぁ。あとはなんちゃって証明書のSSLサイトとメーリングリストだけが 自前サーバーに残ることになります。

サーバー

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自宅からかなり離れた所にサーバーを置かせてもらっているのだけど、久しぶりに設置場所に行くことができました。設置場所と言っても友人の仕事場の隅っこにひっそりと。行ってみたらサーバーの上や回りはゴミ書類で埋もれてました。あわてて友人は片付けていたけど、UPSは埋もれたまま。3枚目の写真のどこにUPSがあるはずなんですが。。。(笑

20070216-140238.jpg  20070216-140257.jpg 20070216-140315.jpg

FreeBSD (makeworld/buildkernel)

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リモートでFreeBSDのアップデートをする。

個人で立ててるサーバーなのでシングルユーザーモードに入ってとかは気にしないことにしてます。

CODE:
  1. # cd /usr/src
  2. # make -j 4 buildworld
  3. # make buildkernel KERNCONF=GENERIC
  4. # make installkernel KERNCONF=GENERIC
  5. # reboot
  6. :
  7. # cd /usr/src
  8. # mergemaster -p
  9. # make installworld
  10. # mergemaster
  11. # reboot

しかし、毎度のことながらリブートしてからsshでつながるまでの間の緊張感はたまりません。昔、某プロバイダのデータセンターにサーバーを置かせ てもらっていた時がありましたが、その時/etc/rc.confの編集をミスってリブートしてしまい再起動できなくなって現場まで出かけざるを得なく なってかなり焦った経験があります。今のサーバーもかなり距離が離れているので現場に行くのはかなり面倒です。ネットワーク的には同じプロバイダ内で閉じ ているので近いんですけどね。
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FreeBSD (Webmin)

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/usr/ports/sysutils/webmin

Webmin 1.310をインストール。

CODE:
  1. # cd /usr/ports/sysutils/webmin
  2. # portinstall

終わったら、rc.confに webmin_enable="YES" を追記。

CODE:
  1. # /usr/local/lib/webmin/setup.sh

でセットアップ。sslを選ぶ。ポートはデフォの10000。

CODE:
  1. # /usr/local/etc/rc.d/webmin start

で起動。

ブラウザで https:ほげほげ:10000 でアクセスできるはず。
参考リンク: 日本Webminユーザー会公式Webページ

サーバーの引越し

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このブログのサーバーを引越ししました。

その際にブログのURLを http://www.masashi.org/blog/ として新サーバーにWordpressをインストール。旧サーバーからDBをエクスポートしてURLの部分を修正し、新サーバーにインポートしたのだけど、httpdが、

CODE:
  1. Request exceeded the limit of 10 internal redirects due to probable configuration error. Use 'LimitInternalRecursion' to increase the limit if necessary.
  2. Use 'LogLevel debug' to get a backtrace.

というエラーを吐くようになった。httpd.confに LimitInternalRecursion 100 とか設定すると頻度は減るのだがそれでもエラーは消えない。値を250にしてみたがそれでも時々出てくる。どうにもよく分からないので元のURLでそのままアクセスできるように設定変更してみたら何故かエラーが消えた。

とりあえず結果オーライだけど、うーん、謎。

FreeBSD (apcupsd)

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/usr/ports/sysutils/apcupsd

言わずと知れたUPSのコントロールソフト。

CODE:
  1. # cd /usr/ports/sysutils/apcupsd
  2. # portinstall

Options選択はCGIとSNMPにX印を入れて続行。

終わったら/usr/local/etc/apcupsdでapcupsd.confの作成

今回はapcupsd.conf.net-master.sampleをapcupsd.confにコピーして編集する。一台だけの独立したサーバーなのでスタンドアローンの設定にするだけにする。バッテリーの保持時間とかの細かな設定は後回し。SMART-UPS 700にDELLのSC430のシリアル接続。

CODE:
  1. # diff apcupsd.conf apcupsd.conf.net-master.sample
  2. 5,7c5,7
  3. <UPSCABLE smart
  4. <UPSTYPE apcsmart
  5. <DEVICE /dev/ttyd0
  6. ---
  7. > UPSCABLE 940-1524C
  8. > UPSTYPE smartups
  9. > DEVICE /dev/usv
  10. 21,22c21,22
  11. <UPSCLASS standalone
  12. <UPSMODE disable
  13. ---
  14. > UPSCLASS netmaster
  15. > UPSMODE net

/etc/rc.confに下記追記

CODE:
  1. # apcupsd
  2. apcupsd_enable="YES"
  3. apcupsd_program="/usr/local/sbin/apcupsd"

rehashして/usr/local/etc/rc.d/apcupsd startで起動。

/usr/local/etc/apcupsd/cgi下を/usr/local/www/apache22/cgi-binにapcupsdディレクトリを作ってコピー。

http://www.ほげほげ/cgi-bin/apcupsd/multimon.cgi でUPSの状態を見れるようにする。

今度のサーバーのUPSはSMART-UPS 700を使っているが、温度が40℃を超えている。長寿命バッテリーを奮発したとは言え夏場の高温での劣化が今から心配。手元のサーバーのUPSはSMART-UPS 2200で約30℃。筐体の余裕の違いだろうなぁ。。。

参考URL 1

レスキュー

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夏の終わりに自宅サーバーの一台がHDD異音を発生させて死にました。

20061014-085758.jpg

サーバーと言っても4年近く前に買ったデスクトップPCなのですが開けて見ると電解コンが一個破裂してました。そこは致命的な場所では無いのでまあ いいとして(良くない!)、サーバーが死んだ原因はやはりHDD。カコカコ言ってブートしません。このHDDのデーターのサルベージはあきらめてもう一台 のデーターバックアップ用に増設してあったHDDのデーターをどこかに吸い上げることにしました。

今回はCDブートでKNOPPIXを立ち上げて作業することにしました。

FreeBSDなので、ルートシェルに降りて

# mount -r -t ufs -o ufstype=44bsd /dev/hda1 /mnt/hda1

とかやってR/Oでマウント。

どうにかこちらのHDDはアクセスできました。めでたしめでたし。

FreeBSD Memo

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FreeBSD 5.5β4-i3866.1-RC1-i386をDELL SC430にインストール。

インストール後に真っ先に設定したのはsshd_config。

TeraTERM+ttsshでそのまま使いたいのでsshd_configに

Protocol 2,1
PasswordAuthentication yes

を追加。

postfix

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mailbox_size_limit = 0

postfixを使ってます。あまり見ないmailboxが時々満杯になっていたりします。デフォルトのままだと50MBがリミット。
無制限にするには↑のように”0″をmain.cfで指定する。 postfix reload を忘れないように。

httptunnel

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httptunnel

httptunnel
http://www.nocrew.org/software/httptunnel.html

sshで自分のサーバーにアクセスしたいんだけど、httpしか通してくれない所(ああ、何て遠まわしな言い方なんでしょう(笑))からアクセスするのに便利なツールです。
もちろんsshに限らないですが、私はsshが通ればいいのでとりあえず満足しています。
概念とか設定とかは、ここが解りやすかったです。

サーバー側のhosts.allowでsshdにアクセス制限をかけている場合は127.0.0.1を通すのを忘れないように。このツールを使うとsshdはlocalhostからのアクセスになるので。

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