このブログの稼動しているサーバーを引越しました。今までは友人宅に置かせてもらっているサーバーでしたが、今度は coreserver というレンタルサーバーへ。サーバーは単に置かせてもらっているだけでいづれはハードが故障することになるのを見越して少しづつレンタルサーバーへサービ スを移してるのです。CORE-A(今はこれしかないけど)という安いプランです。ドメイン名の数が無制限(一応サブドメインを含め9999個まで)なの が決め手でした。考えてみたらレンタルサーバーをまともに使うのは今回が初めてだなぁ。あとはなんちゃって証明書のSSLサイトとメーリングリストだけが 自前サーバーに残ることになります。
自宅からかなり離れた所にサーバーを置かせてもらっているのだけど、久しぶりに設置場所に行くことができました。設置場所と言っても友人の仕事場の隅っこにひっそりと。行ってみたらサーバーの上や回りはゴミ書類で埋もれてました。あわてて友人は片付けていたけど、UPSは埋もれたまま。3枚目の写真のどこにUPSがあるはずなんですが。。。(笑
リモートでFreeBSDのアップデートをする。
個人で立ててるサーバーなのでシングルユーザーモードに入ってとかは気にしないことにしてます。
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# cd /usr/src
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# make -j 4 buildworld
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# make buildkernel KERNCONF=GENERIC
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# make installkernel KERNCONF=GENERIC
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# reboot
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:
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# cd /usr/src
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# mergemaster -p
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# make installworld
-
# mergemaster
-
# reboot
しかし、毎度のことながらリブートしてからsshでつながるまでの間の緊張感はたまりません。昔、某プロバイダのデータセンターにサーバーを置かせ てもらっていた時がありましたが、その時/etc/rc.confの編集をミスってリブートしてしまい再起動できなくなって現場まで出かけざるを得なく なってかなり焦った経験があります。今のサーバーもかなり距離が離れているので現場に行くのはかなり面倒です。ネットワーク的には同じプロバイダ内で閉じ ているので近いんですけどね。
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/usr/ports/sysutils/webmin
Webmin 1.310をインストール。
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# cd /usr/ports/sysutils/webmin
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# portinstall
終わったら、rc.confに webmin_enable="YES" を追記。
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# /usr/local/lib/webmin/setup.sh
でセットアップ。sslを選ぶ。ポートはデフォの10000。
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# /usr/local/etc/rc.d/webmin start
で起動。
ブラウザで https:ほげほげ:10000 でアクセスできるはず。
参考リンク: 日本Webminユーザー会公式Webページ
このブログのサーバーを引越ししました。
その際にブログのURLを http://www.masashi.org/blog/ として新サーバーにWordpressをインストール。旧サーバーからDBをエクスポートしてURLの部分を修正し、新サーバーにインポートしたのだけど、httpdが、
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Request exceeded the limit of 10 internal redirects due to probable configuration error. Use 'LimitInternalRecursion' to increase the limit if necessary.
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Use 'LogLevel debug' to get a backtrace.
というエラーを吐くようになった。httpd.confに LimitInternalRecursion 100 とか設定すると頻度は減るのだがそれでもエラーは消えない。値を250にしてみたがそれでも時々出てくる。どうにもよく分からないので元のURLでそのままアクセスできるように設定変更してみたら何故かエラーが消えた。
とりあえず結果オーライだけど、うーん、謎。
/usr/ports/sysutils/apcupsd
言わずと知れたUPSのコントロールソフト。
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# cd /usr/ports/sysutils/apcupsd
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# portinstall
Options選択はCGIとSNMPにX印を入れて続行。
終わったら/usr/local/etc/apcupsdでapcupsd.confの作成
今回はapcupsd.conf.net-master.sampleをapcupsd.confにコピーして編集する。一台だけの独立したサーバーなのでスタンドアローンの設定にするだけにする。バッテリーの保持時間とかの細かな設定は後回し。SMART-UPS 700にDELLのSC430のシリアル接続。
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# diff apcupsd.conf apcupsd.conf.net-master.sample
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5,7c5,7
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<UPSCABLE smart
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<UPSTYPE apcsmart
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<DEVICE /dev/ttyd0
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---
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> UPSCABLE 940-1524C
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> UPSTYPE smartups
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> DEVICE /dev/usv
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21,22c21,22
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<UPSCLASS standalone
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<UPSMODE disable
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> UPSCLASS netmaster
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> UPSMODE net
/etc/rc.confに下記追記
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# apcupsd
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apcupsd_enable="YES"
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apcupsd_program="/usr/local/sbin/apcupsd"
rehashして/usr/local/etc/rc.d/apcupsd startで起動。
/usr/local/etc/apcupsd/cgi下を/usr/local/www/apache22/cgi-binにapcupsdディレクトリを作ってコピー。
http://www.ほげほげ/cgi-bin/apcupsd/multimon.cgi でUPSの状態を見れるようにする。
今度のサーバーのUPSはSMART-UPS 700を使っているが、温度が40℃を超えている。長寿命バッテリーを奮発したとは言え夏場の高温での劣化が今から心配。手元のサーバーのUPSはSMART-UPS 2200で約30℃。筐体の余裕の違いだろうなぁ。。。
参考URL 1
夏の終わりに自宅サーバーの一台がHDD異音を発生させて死にました。
サーバーと言っても4年近く前に買ったデスクトップPCなのですが開けて見ると電解コンが一個破裂してました。そこは致命的な場所では無いのでまあ いいとして(良くない!)、サーバーが死んだ原因はやはりHDD。カコカコ言ってブートしません。このHDDのデーターのサルベージはあきらめてもう一台 のデーターバックアップ用に増設してあったHDDのデーターをどこかに吸い上げることにしました。
今回はCDブートでKNOPPIXを立ち上げて作業することにしました。
FreeBSDなので、ルートシェルに降りて
# mount -r -t ufs -o ufstype=44bsd /dev/hda1 /mnt/hda1
とかやってR/Oでマウント。
どうにかこちらのHDDはアクセスできました。めでたしめでたし。
FreeBSD 5.5β4-i3866.1-RC1-i386をDELL SC430にインストール。
インストール後に真っ先に設定したのはsshd_config。
TeraTERM+ttsshでそのまま使いたいのでsshd_configに
Protocol 2,1
PasswordAuthentication yes
を追加。
mailbox_size_limit = 0
postfixを使ってます。あまり見ないmailboxが時々満杯になっていたりします。デフォルトのままだと50MBがリミット。
無制限にするには↑のように”0″をmain.cfで指定する。 postfix reload を忘れないように。

httptunnel
http://www.nocrew.org/software/httptunnel.html
sshで自分のサーバーにアクセスしたいんだけど、httpしか通してくれない所(ああ、何て遠まわしな言い方なんでしょう(笑))からアクセスするのに便利なツールです。
もちろんsshに限らないですが、私はsshが通ればいいのでとりあえず満足しています。
概念とか設定とかは、ここが解りやすかったです。
サーバー側のhosts.allowでsshdにアクセス制限をかけている場合は127.0.0.1を通すのを忘れないように。このツールを使うとsshdはlocalhostからのアクセスになるので。

