赤いMVPen

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先月手に入れたMVPenですが、赤いMVPenが発売されるみたいです。別に赤いのはどうでもよいのですが値段がえらい安くなっています。(白いのもありますね。)12,600円が9,980円です。うーん、ちょっと手を出すのを早まってしまったかな。それから、PC接続タイプのMVP-PCというのもこれから発売されるようです。これは受信ユニットにメモリが搭載されていなくて、直接PCにデータを送る仕組みのようです。つまり使うときにはPCが必ず必要だということですね。今までの単独型(というのかな)MVPenと比べて6,980円と安くていいんだけど機動性が悪くなるので用途が限られるかな。私はパソコンの無い場所でメモを残せるのが魅力でMVPenを買ったのでPC接続タイプは安くても悔しくないです。ともかく、こっちにいると日本から物を買うのもタイミングが重要だったりするのでよしとしましょう。


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MVPen

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ちょっと変わったガジェットを手に入れました。MVPenという製品で手書きのメモがそのまま画像データとして取り込めるという物です。筆記具は専用のボールペンで普通の紙に絵や文字を書きます。紙のそばに置いたユニットがペン先が紙に触れているか離れているかの状態とペン先の位置を超音波と赤外線で検出しユニット内のメモリで記憶します。そしてNote TakerというソフトでUSBを経由して画像データとしてパソコンに取り込むという流れです。パソコン上では画像を付属のOCRソフト(My Script Notes Lite)で文字に変換することもできます。専用のボールペンはボタン電池(SR41)2個が必要です。受信ユニットの方は充電池内蔵でUSB経由で充電します。裏が紙クリップのようになっていてノートやレポート用紙に挟んで固定して使います。

専用のボールペンはボタン電池(SR41)2個が必要です。受信ユニットの方は充電池内蔵でUSB経由で充電します。裏が紙クリップのようになっていてノートやレポート用紙に挟んで固定して使います。専用のボールペンはボタン電池(SR41)2個が必要です。受信ユニットの方は充電池内蔵でUSB経由で充電します。裏が紙クリップのようになっていてノートやレポート用紙に挟んで固定して使います。

絵を正確に描く目的にはちょっと適さないですがちょっとしたメモ書きをパソコンに取り込む目的には便利かもしれません。一番の利点はパソコンの無い場所でベンと受信ユニットがあれば紙に書いた情報を取り込めるので出先で気軽にメモすることができます。極端な話、紙が無くても机の上に置いた受信ユニットの前でペンを動かせば記録できるので場所を選びません。

この受信ユニットをUSBケーブルで接続している状態で専用ペンとペンに内蔵されているボタンを使ってマウスのように使うこともできます。空中でのペンの動きがマウスカーソルの動きになり、ペンのボタンがマウスのクリックになります。確かにマウスとして使うことはできますが、手の動きでポインターの位置がかなり敏感に動くのでカーソルを動かさずにクリックするのはかなり難しいです。実用性は無いと思います。


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漏れ電流

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昨日の続きで、今度は漏れ電流を測ってみる。

微小交流電流を測れる電流計が無いので日本から持ってきたジャンク箱から2.2kΩの抵抗を見つけてきてこいつにの両端の電圧をテスター測って代用する。

  足上げ 足下げ
電圧 0.017V 0.14V
電流 7.7μA 63.6μA

普通交流電流で1mA(1,000μA)がチクッと電気を感じるレベルだと言われています。私の経験では0.1mA(100μA)くらいから充分に 電気を感じますね。また、情報機器の規格などでは交流電流で0.7mA以下であれば安全的には問題なしと判断されてます。ということで、今回の漏れ電流は 数値的には大した大きさの電流ではないことが分かりました。だけど、あまり気持ちのいい状態ではありませんね。そういう意味からはACアダプターはアース 付きの3線コンセントの方がいいですね。

感電

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パソコンを使っていて、パームレストに乗せた手首や筐体に触れた肘がピリピリと電気を感じる時があります。椅子に座ってタイルの床に足を着けると特 に痛いです。足を床から上げるとかなり緩和されます。試しにテスターでパソコンのビデオ端子のグランドと私の身体の間の電圧を測ってみました。すると結構 な電圧が出てます。インピーダンスが高く、漏れ電流値としては安全規格未満の圏内なのでしょうがこれだけ出てれば電気を感じるでしょうね。ちなみにこちら のコンセントは3線式でグランド1本と活線2本で活線対グランドの電圧は240Vと0Vでした。パソコンのACアダプタの入力は2線式でグランドが無く、 2次側のグランドに対して入力ラインフィルタのY-CAP経由で漏れているのでしょう。恐らく日本やUSAの100V圏では問題ない程度の電圧でしょう が、ここみたいに200Vを超える地域ではかなり辛いかも。ACアダプタの入力は3線式にしてグランドを確保したいところです。

  コンセント
極性
足上げ 足下げ
本体
ビデオ端子
1 26V 70V
2(逆) 45V 126V
ACアダプタ
DCジャック
1 33V 77V
2(逆) 54V 134V

注:電圧値は足の状態などで結構変動があって写真の電圧値と表の電圧値は一致してません。

20080213-211122.jpg

ThinkVantage System Update

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ThinkPad T42のリカバリCDを使ってプリインストール状態のHDDを作ってたのですが、2年以上前の状態からWindows Updateをすることになるので結構時間がかかります。その課程でIBMの導入支援プログラムがThinkVantage System UpdateというLenovoのプログラムに変更になっているのに気付きました。その前にもLenovoブランドに変わった導入支援プログラムというロゴと見栄えを変えただけのものがありましたが、今回のは大分様子が変わってます。

いよいよThinkPadもIBM色を払拭してきたのでしょうか。愛機のT42はまだまだ使い続ける気ですので、今までと同じサービスレベルを維持してくれればいいのですが。。。

あ、そうそう。
Product Recovery CD(7枚+1枚組み)はT42を購入してすぐに手に入れておいたの ですが、 昨年に内蔵の80GB HDDを160GB HDDに交換した時にうまくプリインストール状態にリカバリできなかったので今回改めて確認するつもりで作業したのですが、リカバリの途中経過を眺めてい ると最初はFAT32でリカバリしてから最後にconvertコマンドでNTFSに変換してますね。何となくここらあたりが原因でbig driveの壁とかにぶつかって駄目だったような気がします。

今度、HDDを交換する時にゆっくりとその辺を確認してみようと思います。

証明写真

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子供のパスポートがそろそろ切れるので申請に行かなければいけないんだけど、それに必要な写真を安価に作る方法。

最近はデジタルカメラのプリントはあちこちの写真屋でメモリーカードを持って行けばすぐにプリントしてもらえます。これを利用します。

まず、ここから「証明写真をつくろう!」 をダウンロードして印刷します。印刷機能とかの有償機能がありますが、ここでは特に必要ありません。フリーソフトの範囲で充分です。

デジカメで撮った顔写真は顔に影が出てたりせずに真っ直ぐに撮れていればOKです。背景とかのその他の詳しい条件はこちらを参照のこと。

「証明写真をつくろう!」を起動します。「ファイル」→「ファイルを開く」でデジカメの写真を読み込んで、「表示」→「出力設定」で「はがき(102mmx152mm)」と「パスポートサイズ(45mmx35mm)」を選び「OK」をクリック。

「ツール」→ 「パスポートトリミング」で画像の上にマウスカーソルを持っていくと順に「顔のセンター」と「頭のてっぺん」と「あごの先」の位置が入力でき、トリミングされます。

「ファイル」→「名前をつけて保存」で印刷用のファイルを保存。

保存したファイルをデジカメのメモリーカードにコピーして写真屋へ。

用紙サイズを4″x6″を選んでプリントしてもらえば1枚にパスポート用の写真が8枚分プリントされて出来上がり。

ちなみに私はAustralia FairのKodakでやってもらいました。1枚45セントでした。

写真の用紙設定と実際のプリントのサイズのズレが心配でしたが一発で目的の寸法にプリントできました。もしこれがずれてプリントされるようでしたら「表示」→「デジタルプリントの余裕設定」で調節してファイルを作り直します。

Acronis True Image

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私はデータのバックアップにAcronis True Image Homeの日本語版を 使っているのですが、先日妹の事務所でその手のソフトを使っていないということで、「まずは使ってみな」と言って試用版を入れておいたんのですが、それか ら実際に使ってみたら便利だということで製品版をインストールすることに。試用版の時もそうだったんだけど、日本語版は何かの拍子にメニューとかが文字化 けするリスクがあるというので英語版を採用しました。日本語版よりも安価なので妥当な判断でしょう。

インストールは特に難しくも無く終了。レスキュー用の起動CDを焼いて、毎日増分保存のスケジュールを設定して作業終了。

Big Drive

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SC420内蔵の160GBHDDをWindows2000で使う備忘録。

Windows 2000 における ATAPI ディスク ドライブへの 48 ビット LBA サポート

条件としては、Windows2000 SP3以上でBIOSが48 ビット LBA対応であればレジストリをいじればOK。SC420はBIOSレベルで対応しているのでOK。レジストリは下記手順を実行。

  1. regeditを起動。
  2. 以下のキーを捜す。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Atapi\Parameters
  3. [編集]→[値の追加]で下記のレジストリ値を追加。
    • 値の名前 : EnableBigLba
    • データ型 : REG_DWORD
    • 値のデータ : 0×1
  4. regieditを終了

ただし、今回は80GBのHDDを起動HDDにして、160GBのは追加した形。素のWindows2000のインストールをして、SP4まで上げてからHDDを追加して上記の作業を行なったことになります。

T42のファンユニット交換(2)

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これの続き。
友人が先週の金曜日(6日)にEMSで発送してくれていたファンユニットが今日の昼に届いた。
土日を挟んで丸4日で届いたことになる。結構早く手に入れることができた。感謝感謝>KED

fan002.jpg

早速、T42を分解。

手順は電池やHDD,DVDドライブ等を外し、次に「3」マークのネジを外してキーボードを外す。

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キーボードを外すのは、手前のラッチが外れるようにキーボードを奥へスライドさせるのがキモ。

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その後、「1」「2」マークのネジを外してカバーを外す。

fan08.jpg fan07.jpg fan09.jpg fan10.jpg

ファンユニットはユニット中央のネジ3本を外してビデオチップ側からそぉっと外す。
ついでにあちこちに溜まっているホコリをブロア等で丁寧に吹き飛ばして掃除する。マイクヘッドフォンの端子の周囲は風の通り道になってしまっていてかなりホコリだらけです。この辺はちょっとエアフローの設計が甘い気がする。

fan11.jpg fan12.jpg fan003.jpg

新(13R2657)、旧(41W5204)のファンユニットを比べてみます。ファンそのものは新旧ともに東芝製でMADE IN JAPANです。ユニットは古河電気工業製でMADE IN CHINAでした。特に見た目に違いはなさそうです。
fan001.jpg fan-com1.jpg fan-com2.jpg

CPUのダイとビデオチップの表面をきれいにして、新しいファンユニットを取り付けます。ファンユニットのダイに当たる部分にはシリコングリスがあらかじめ塗布してあって作業はとても簡単でした。

あとは、分解の時と逆の手順で組み上げます。

これで静かなT42に戻りました。

T42のファンユニット交換(1)

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使い始めて約2年半になるThinkPad T42のファンからカタカタと異音が出るようになってきた。そんなに大きな音ではないのだけど、夜中に使っていると結構気になる音。色々と検索してみるとこの機種はCPUファンのトラブルが多いみ たい。異音はファンが止まってしまう前兆なのかも。これは絶対に今のうちに交換しておくにこしたことは無い。だけど日本で買ったPCなのでこちらで簡単に 安く修理してくれるところは無い。そこで部品を取り寄せられるかと思ってIBM部品センター(03-5445-0365)に問い合わせてみる。部品は在庫 であったが、やはり海外発送はできないとのこと。仕方ないので一旦日本の友人宅に送ってもらってそこから友人にEMSで海外発送してもらうことにする。

元々ついていたFANは13R2657だったが今は新しい部品に変わっているということで41W5204を注文する。きっと故障が多いのでFANを 改良したのだろう。消費税送料込みで4273円也。FAXで部品番号を記入した部品購入書が送られてきて、それに必要事項を記入し銀行振り込みの控えと一 緒にFAXで送り返すと注文完了。

それにしても部品単位でユーザーに修理部品を売ってくれるIBMの体制は素晴らしい。PC事業がレノボに変わってこの体制はどうなるのだろうか?ぜひ続けて欲しいものだ。