引っ越してきた当初から寝室の窓の網戸に穴が開いていて虫が入ってくるので窓を閉めたままになっていました。重い腰をあげて網戸の網を張り替えました。Bunningsで網(net)と固定用のゴム(spline)を買ってきて早速作業開始。古いゴムをドライバーの先でほじくり出して外しますが古くなって劣化していてパキパキ割れて細かくなって外れます。Bunnigsで店の人に古いゴムは再利用できるからと言われたけど古いので交換した方がいいと言って新しいのを買ってきたのは正解でした。古い網を外してアルミの枠を軽く掃除してから新しい網を被せて位置決め。本当はローラーでゴムを溝に押し込むんだけど今回はドライバーの先でチマチマと押し込みます。網の位置がずれないように調節しながら順に4辺をゴムで押さえて行きます。それが終わったらゴムの外側にはみ出た網をカッターで切り取って作業完了。やっつけでやったにしては綺麗に仕上がりました。材料費13ドル弱也。
家の固定電話はTelstraを使っています。プランはHomeLine Completeというのを契約していたのですが、我が家の通話パターンからするとHomeLine Budgetというプランで充分だということが分かってきました。という訳でプラン変更をインターネット経由でできるのかと思って調べてみるとこのプランは電話でのみ受付だそうです。ちゃんと人間にすぐにつながるかなぁ~と若干不安に思いながら電話してみると意外や意外、すぐに人間と話をすることができました。
変更自体はすぐにしてくれたのですが、インターネットにも電話回線を使っているならうまくインターネットに接続できないこともあるのでその場合は元のプランに戻すことになるとか言われました。何でも、使っている回線のテクノロジーが違うとか。まあ、駄目だったらすぐに戻せるということなのでそのまま変更してもらいました。
その後、すぐにADSLモデムを再起動させて接続を確認したけど問題なし。同じようなケースはすでに色々な人が経験しているみたいで、ブロードバンド関係のフォーラムで同じ話題を見つけました。それによると一部には使えない人がいるけどおおむね大丈夫みたいな感じですね。
昨年末に節水型シャワーヘッドを買ってリベート申請をしていましたが、今日QLD政府から支払いの通知が来ました。45ドルのシャワーヘッドだったので半額の22.5ドルが指定口座に昨日のうちに振り込まれてました。申請してから2ヶ月弱で完了ということになります。
家の前の芝生の庭にマンゴーの種を適当に埋めておいたら芽が出てきました。
うまく育って実を付けてくれるといいんだけど、妹宅のマンゴーの木は大きくなり過ぎて切るのにかなり苦労したみたいなので、今からちょっと心配です。
割と早々とになりますが、クリスマスツリーを飾りました。ツリー自体は日本から持ってきたプラスチック製のもので点滅ランプは電圧が違うのでこちら で手に入れました。飾りつけは全部娘がやってくれました。ツリーの下にはこれも早々と妹夫婦からもらったクリスマスプレゼントを置いてとりあえず雰囲気が 出てきました。でも全然寒くないというか暑いので何か変な感じです。
昼ごろ、電気工事の人がポンプ用の屋外コンセントの設置に来ました。
どこからどうやって電線を引っ張ってくるのかな、と思っていたら最寄の壁の向こう側のコンセントから取ってくるらしい。あらかじめ、部屋のコンセントカバーを外して家の角からコンセントまでの距離を測ってそれに合わせて斜めにドリルで壁に穴を掘ってました。
面白いなと思ったのはコンセントに電線を追加する時に家のブレーカーを切らなければいけないんだけど、ブレーカーに行ってスイッチを切った形跡も無 く作業してます。あれ?まだ電源が来てるはずなのに。あ、でもADSLモデムのランプが消えてるし確かに電源は切れてるなぁ。で、作業してる最中に訊いて みたら写真の漏電チェッカーをコンセントに挿してわざと漏電モードにして漏電ブレーカーをトリップさせて電源を切ってました。
日本だと大抵2線式のコンセントなのでそんな芸当は出来ないのですが、オーストラリアではアース線込みの3線式なのでできる技ですね。ブレーカーの場所まで歩く一手間を省くいい方法です。
そんなこんなで2時間ほどで作業完了。電気屋さんお疲れ様~。
これでポンプは動くようになりましたが、 雨水タンクには一滴の水も溜まっていません。雨降ってくれよぉ~。
来ました来ました、タンクが来ました。
早速、どこにタンクを置くのか説明して家の中に入ってたら突然外で「ド~~ン!」という鈍い音が。
トラックからタンクを下ろすのに、そのまま落っことしてるんですね。で、そのまま2人がかりで台車も無しにそのままズルズル引きずって行っちゃって ます。(笑) まあ、水を入れるだけの頑丈なプラスチックタンクなのであまり気を使わなくてもいいのかもしれないけどね。こっちも10年保証が付いている のでいいんだけど、けっこうアバウトな搬入でした。
その後、雨樋からパイプを付け替えて2時間かからずに工事は終わりました。 でも電動ポンプの電源コンセントを取り付ける工事をまた来週にやるということだそうです。とりあえず、早く雨降れ~!
このRainwater Tankですが、 Home and Garden WaterWise Rebate Schemesという制度があって、2,000リットル以上の雨水タンクを規定に従って設置すると1,000ドルのリベートがQueensland政府から支給されるのです。さらに、Gold Coast City CouncilがGold Coast Home Watersaver Rebate Schemeと いう制度で200ドルを支給してくれます。今回設置したのは家と塀の隙間に規定の空間を残して入る最大のタンクで3,000リットルの容量があります。結 構な大きさに感じますがウチのプールの水位にして10cm強くらいの量に相当しますので水を足すのにこれくらいは必要でしょう。
P.S. 工事が終わってから、斜め向かいの家の人がタンク屋さんを捕まえて家の中に招き入れてました。タンクを見積もってもらうのかな?
今日は朝の8時頃からRain Water Tankを置く場所のスラブ工事が始まりました。
本当は先週の金曜のはずだったのですが業者の都合がつかないということで今日に変更になっていたのでした。また延期されるかな~と思っていたけど、前日に来るよと電話で連絡があってその通りに来ました。
写真の影が物語っているとおり工事が終わったのは午後1時過ぎ。明日朝に型枠を外しに来るそうです。

