リモートでFreeBSDのアップデートをする。

個人で立ててるサーバーなのでシングルユーザーモードに入ってとかは気にしないことにしてます。

CODE:
  1. # cd /usr/src
  2. # make -j 4 buildworld
  3. # make buildkernel KERNCONF=GENERIC
  4. # make installkernel KERNCONF=GENERIC
  5. # reboot
  6. :
  7. # cd /usr/src
  8. # mergemaster -p
  9. # make installworld
  10. # mergemaster
  11. # reboot

しかし、毎度のことながらリブートしてからsshでつながるまでの間の緊張感はたまりません。昔、某プロバイダのデータセンターにサーバーを置かせ てもらっていた時がありましたが、その時/etc/rc.confの編集をミスってリブートしてしまい再起動できなくなって現場まで出かけざるを得なく なってかなり焦った経験があります。今のサーバーもかなり距離が離れているので現場に行くのはかなり面倒です。ネットワーク的には同じプロバイダ内で閉じ ているので近いんですけどね。

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↑某データセンターに鎮座するサーバー(ノートPC) 2001年当時