水漏れ その2


水漏れ その1の続きです。

水漏れ修理の流れ

水漏れ修理は明らかに目の前で水が噴き出ているなどの状態でもない限り、「水漏れ箇所の特定」→「水漏れ箇所の掘り出し」→「水漏れ個所の修理」→「埋め戻し」という流れになります。これを全部本職のplumberに頼んでしまうとかなりの費用がかかることになります。費用をできるだけ抑えるためにも「水漏れ箇所の掘り出し」や「埋め戻し」の部分は自分でするのが良さそうです。「水漏れ箇所の特定」は一度プロに頼んでみたら見つからない状態で、別のplumberにもう一度水漏れを探してもらうか、自分で見つけるか、あるいは少々の水漏れには目をつぶって様子を見るか、の選択になりそうです。先日のplumberの仕事ぶりを見ていたら自分でも何とかなりそうな気がしてきたので、とりあえず目標はできるだけ安く済ませたいということにして、現在の水漏れを横目で見つつできるだけ自分で水漏れ箇所を探してみようということにしました。

コンクリートドリル

ランドリーの蛇口に耳を当てると「シャー」という小さな音が聞こえると前回の投稿で書きましたが、ランドリーのすぐ家の外の地面はコンクリートが打ってあります。簡単に掘り出せないのでまずはコンクリートドリルで穴を開けてその下にある土が湿っているかどうか見てみることにしました。

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穴を開けた場所はランドリーのすぐ側を中心に壁から平行に3か所。コンクリートの厚さが分からなかったのでちょっと心配でしたが12,3センチほどで穴が下の地面まで抜けました。そこから思いっきりドリルのビットを奥まで差し込んでから抜いてくっついてきた土の様子を調べます。うーん、乾燥はしていませんが、コンクリの下の土だと言うことを考えると湿りすぎているという感じもしません。穴開けした3か所とも同じ感じなのでこの場所を掘る確証が得られませんでした。

うーん、次の手をどうしようか。 (この時点で9月21日) (続く)

 

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