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ちょっと変わったガジェットを手に入れました。MVPenという製品で手書きのメモがそのまま画像データとして取り込めるという物です。筆記具は専用のボールペンで普通の紙に絵や文字を書きます。紙のそばに置いたユニットがペン先が紙に触れているか離れているかの状態とペン先の位置を超音波と赤外線で検出しユニット内のメモリで記憶します。そしてNote TakerというソフトでUSBを経由して画像データとしてパソコンに取り込むという流れです。パソコン上では画像を付属のOCRソフト(My Script Notes Lite)で文字に変換することもできます。専用のボールペンはボタン電池(SR41)2個が必要です。受信ユニットの方は充電池内蔵でUSB経由で充電します。裏が紙クリップのようになっていてノートやレポート用紙に挟んで固定して使います。
専用のボールペンはボタン電池(SR41)2個が必要です。受信ユニットの方は充電池内蔵でUSB経由で充電します。裏が紙クリップのようになっていてノートやレポート用紙に挟んで固定して使います。専用のボールペンはボタン電池(SR41)2個が必要です。受信ユニットの方は充電池内蔵でUSB経由で充電します。裏が紙クリップのようになっていてノートやレポート用紙に挟んで固定して使います。
絵を正確に描く目的にはちょっと適さないですがちょっとしたメモ書きをパソコンに取り込む目的には便利かもしれません。一番の利点はパソコンの無い場所でベンと受信ユニットがあれば紙に書いた情報を取り込めるので出先で気軽にメモすることができます。極端な話、紙が無くても机の上に置いた受信ユニットの前でペンを動かせば記録できるので場所を選びません。
この受信ユニットをUSBケーブルで接続している状態で専用ペンとペンに内蔵されているボタンを使ってマウスのように使うこともできます。空中でのペンの動きがマウスカーソルの動きになり、ペンのボタンがマウスのクリックになります。確かにマウスとして使うことはできますが、手の動きでポインターの位置がかなり敏感に動くのでカーソルを動かさずにクリックするのはかなり難しいです。実用性は無いと思います。
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2008-07-28 (月曜日) In: 本(857 views)
7月21日、日本で一斉に発売された「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット)が今日届きました。子供がハリーポッターフリークで1巻から何度も何度も読み返していてこの最終巻もすでに大分前から英語版が売られていますが、日本語版が出るのを待ち構えていました。早速読み始めていますがあっと言う間に上巻の半分以上まで読んでいます。おーい、一気に読むなよ~。また何度も読み返すんだろうけど。
日々の四方山話を徒然と・・・
いらっしゃいませ。このブログはオーストラリアの生活に関する話題とFreeBSDに関連する話題を主に色々と書き綴っています。
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