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何日か前にhorn(クラクション)を鳴らそうとしたら鳴らなくなっていました。
普段はめったに鳴らさないのでいつ故障したのか、全然気がついていませんでした。車のディーラーに持ち込んでも時間と金がかかるので自分で修理することに。
運転席下のヒューズボックスのヒューズはOK。エンジンルームのヒューズもOK。hornを外してバッテリー直結してみたら鳴らず。hornに来ている端子の電圧を測るとちゃんと来てる。ということであっさりhornそのものの故障という結論に。
このあとどうすべえかと隣人の”J”さんに相談してみたら彼のガレージにhornごと連れ込まれ色々とhornには調整ネジがあってそれを回せば鳴 るようなるかも、と色々いじり回して調べてくれました。が、やっぱりhornは完全にお亡くなりになってました。これはもう交換するしかないということで 近所のSupercheapという車用品店に出かけてhornを買ってきました。
オリジナルのと違うけどまあ鳴ればいいので楽勝と思っていたら、買ってきたhornは端子を接続して筐体をグランドに落としても鳴りません。2個あ る端子の片方から電線をグランドまで引っ張ってやらなければ駄目なタイプでした。適当に半田吸い取り用の編線を使ってグランディングして修理完了。
費用はhornの18ドルのみ。
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2 Responses to 車の故障
LCX
1月 24th, 2008 at 8:03:58
お疲れ様です、このタイプのホーンの故障は大抵DISCの真ん中にある接点が
腐食していたり、火花で減ったりすることが多いです、お暇な時に分解して
磨いて見てください。。カ締めで非分解だったらちょいと苦労ですけど、、、、、
masashi
1月 24th, 2008 at 9:48:00
コメントありがとうございます。
本文でははしょった説明になってますが、写真で見えているネジをちょっと締め込むと電圧を加えた時に「ブッ」と一瞬鳴ってそれ以降は鳴らなくなり、またちょっと締め込む度にまた一瞬なってそれっきり、何度も締めこんでいくとついに全く鳴らなくなったという次第です。コーンセンターはリベットで周囲は全周かしめですね。再生目的ではなく中身を興味本位で見るためにそのうち分解してみようと思います。
実は、隣人の”J”さんは某車メーカーの元QCでそこの同居人の”G”さんは車屋の元テクニシャンという恵まれた環境です。