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2007-09-19 (水曜日) In: FreeBSD|hosts.allow(3,194 views)
今日になって自サーバーからメールを受信することができなくなりました。
ログ(/var/log/messages)を見てみると、
[code]
Sep 19 14:35:32 ns inetd[9493]: warning: /etc/hosts.allow, line 38: can't verify
hostname: getaddrinfo(aaa-bbb-ccc-ddd-nsw-static.tpgi.com.au, AF_INET) failed
Sep 19 14:35:52 ns inetd[9493]: refused connection from aaa.bbb.ccc.ddd, service i
pop3d (tcp)
[/code]
とpopが拒否されてます。
/etc/hosts.allowのline38は”PARANOID”です。
[code]
# Protect against simple DNS spoofing attacks by checking that the
# forward and reverse records for the remote host match. If a mismatch
# occurs, access is denied, and any positive ident response within
# 20 seconds is logged. No protection is afforded against DNS poisoning,
# IP spoofing or more complicated attacks. Hosts with no reverse DNS
# pass this rule.
ALL : PARANOID : RFC931 20 : deny
[/code]
どうやら、自宅のADSLのIPアドレスが逆引きできなくなっているのが原因のようです。
“ALL : PARANOID : RFC931 20 : deny”の設定をコメントアウトしてとりあえず解決。
2007-09-17 (月曜日) In: 生活(356 views)
先日、Centrelinkに電話をしてから大 分時間がたつのに何も送ってこないので先週末にまた電話しました。また例によって翻訳サービスでかけましたが今度はトラブル無く通じたのですが、「先日電 話で記入済のアプリケーションフォームを送ってくれるはずなのがまだなんだけど?」と聞いてみるたところ「何かの手違いがあったみたいだ。すまんがフォームは自分で記入して最寄のCentrelinkへ提出してくれ。」ということになりました。(T-T)
それで今日、記入したフォームをSouthportのCentrelinkに提出に行ってきました。
独立技術永住ビザは失業保険を受けるには2年間の待機期間が必要なのでCentrelinkへしばらく行く事はないなと思っていたら意外と早く来る事にになりました。場所はTAFEとゴールドコースト病院の間くらいの位置。 入ったら仕事探しと書類提出の列がそれぞれ出来ていたので提出の列へ並ぶ。10人くらい並んでいて20分ほどで順番がきました。係員が書類を一目見て一言 「ここじゃないわよ」。 正解は一番端っこの列ができていない窓口だとかで、またそこの先頭に並ぶ。でも入り口の掲示見ただけじゃ分かんないよ、これは。ともあれ、すぐに前の人が 終わって書類提出。パスポートを見せて振り込み口座を教えてあっさりと終了。28日後くらいで郵便が送られて来て手続きが完了するらしい。
![]()
2007-09-17 (月曜日) In: プール(389 views)
先月にプール屋で詰め替えた Chlorine(次亜塩素酸ナトリウム)のボトルが2日毎に300ml投入のペースで、雨の日や日が照っていない日とかは紫外線が少ないだろうからって ことでサボってたけど、ついに空になりました。検査用にプールの水をボトルに入れてまたプール屋へ。結構今月に入って雨が沢山降ってプールの水位が上がっ たのでどうなるかと思ったけど、今回のレシピはAcid(塩酸)500mlを投入とバッファー(重曹)を4kg投入とのご神託。バックウォッシュとかした から多少薄まってしまったのでしょう。Chlorineは独自のテキトーな投入レシピで良いみたい。要するに紫外線で水中塩素が減少するのを補うように天 気を見ながら投入するので正解だということだ。Chlorineが3.5ドルでバッファーが12.5ドルの計16ドルなり。家に帰ったら、バッファーは後 で入れることにしてとりあえずAcidのみ投入。
2007-09-16 (日曜日) In: WordPress(359 views)
ME2.0.11にアップグレード。 ここからmeme2010-to-2011.zipをダウンロード。 これを解凍してそのまま上書きでOK。
前回の続き。
友人がこのブログが止まっていると教えてくれました。
/etc/hosts.allowでmysqlへのアクセス制限をしたつもりだったけど、また中国方面からしつこくアクセスが始まって何故かmysqlが反応しなくなったようです。どうもこの辺の挙動がよく分からんです。
そこで、どうせMySQLは自サーバー上でしか使わないのでネットワーク越しに反応をしないように起動オプションに下記を追加しました。
--skip-networking
これで3306ポートは外部に露出しなくなります。
本当は、ipfwとか使ってパケットをフィルターしていまえばいいんだけど、下手に設定を間違えると外部からアクセス不能になってしまうのでまだ やってないんです。 以前にNATをリモートで設定しようとしたらインストール直後のデフォルトルールがdeny allでいきなりアクセス不能になってしまった痛い経験がトラウマになってます。
2007-09-15 (土曜日) In: FreeBSD|inetd.conf(2,396 views)
sshで一定時間以内のアクセス失敗回数が設定限度を越えるとアクセスを拒否するという方法について以前に書いたことがありますが、これのftpd版が欲しいなぁと思っていたらいい方法がありました。
http://home.jp.freebsd.org/cgi-bin/showmail/FreeBSD-users-jp/88562
inetd 経由にすれば似たようなものは実現できます。
たとえば、SSH なら、ssh stream tcp nowait/0/3/2 root …..
なんて記述をしておきます。
この 0/3/2 って記述ですが。
: : :
1 2 31 最大子プロセス数(0は無制限)
2 同一IPからの1分以内の最大接続数
3 同一IPからの最大子プロセス数となります。
上記の設定の場合は inetd から生成される ssh のプロセス数は無制限で、同一IPからの一分以内のコネクションリクエスト数は3回まで、さらに同一IPから接続が確立して生成された ssh プロセス数は2つまで。ということになります。
1分以内に接続に3回失敗すると、そのIPからのコネクションリクエストはrefuseされます。が、1分経過するとまた許可されます。
http://home.jp.freebsd.org/cgi-bin/showmail/FreeBSD-users-jp/89166
refuseしている間の接続要求もカウントしつづけるようなので、連続して認証が試みられている間は、refuse期間が延長されつづけます。
通常(?)のアタックは連続して認証を試みますので、1度refuseされるとアタックが終るまでrefuseされたままになるようです。
私の環境では、時間を置いて繰り返し同じアドレスからアタックされることは稀ですから、拒否リストに登録する他の方法とほぼ同様の効果が得られています。
ftpdはinetd.conf経由で起動するのでこの通りに設定したらOKでした。sshdもinetd.confに設定してもいいのですが、とりあえずmaxloginsで対策できているのでそのまま現状維持です。
2007-09-15 (土曜日) In: 生活(423 views)
毎週日曜日に競馬場で開かれる朝市が競走馬のインフルエンザの影響で先週中止になっていたので今週はマリナミラージュの 朝市へ。第一第三土曜日の朝7時から12時まで開催。朝7時過ぎに現地到着。混むと聞いていたけど、そんなに混んでませんでした。海辺の朝市だけど魚を 売っているのは1軒だけでした。ホテル住まいの人をターゲットにしてるのか値段は高め。でも、競馬場の朝市でお気に入りのパン屋さんがここに店を出してい るのを発見。いつも買っているパンをゲットできました。でも後で食べたら違う味でした。何で? ここは家に近くていいんだけど、朝市としては先週行った Nerangの朝市の方が店も多くて値段も安目でいいかなぁ。
今日は競馬場の朝市は休みだろうということでちょっと足を延ばしてNerangの 朝市へ。家からだとSouthport Nerang Roadを一本で行ける場所なので結構時間的に近い場所です。Lavelle Streetを塞いで一杯に店が開いていました。ここは野菜を売ってるお店が多く、値段も横並びながら安目です。観光客向けではなく地元の人達の朝市とい う感じがします。野菜をまとめ買いするのにいい所ですね。
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申し込んだ時に請求は9月になると言われていた件、今日請求書が届きました。
家に積算電力計が二つ並んでいるんですが、電熱温水器とかとその他と別の料金体系だったようです。300ドル近い請求額でちょっと高いと最初思いま した。でも我が家はガスが無くオール電気なのと3ヶ月分の請求が一度に来ただけなので日本の時と比べてそんなに高くはないなと思い直しました。
ただ、意外なのはCommunity Ambulance Coverと いう救急車の料金が一緒に請求されているんです。何で?って思うんですが、実はQLDでは昔は救急車を利用したら結構な料金がかかっていたのが2003年 7月から1日約25セントずつ払う代わりに、救急車の利用が無料になったそうです。まあ一種の共済保険みたいなものですね。
2007-09-03 (月曜日) In: 生活(640 views)
今行ってるTAFEの英語クラスは今月21日でTerm3が終わりです。Term4は前回TAFEでのインタビューの時に教えてもらったCenterlinkのLLNP(Language Literacy and Numeracy Program) を利用できないかなと思って今日電話してみました。微妙な会話になると困るので通訳サービスを介して。
電話をかけると使いたい言語を言って、どこかにつながるとまた言語を訊かれて、次にどこかにつながるとまた言語を訊かれて、ようやく Centerelinkの担当者と通訳と3者通話ができるようになりました。で、どんなサポートを受けられるのか質問したのですが、途中で通訳の回線が切 れたように「プープー」と音がして、Centerelinkの担当者が向こうでハローとか言っているのが聞こえたあと切れてしまいました。 めげずに再び電話をかけたら今度はうまくいきました。
結論は私のビザクラスではサービスを受けることができるようになるまで2年間の待機期間が必要で、それ故にLLNPも利用できないということだそう です。ただひとつ、Family Tax Benefitの適用は受けられるということなのでついでに申し込みの手続きを進めてもらうことにしました。
という訳で、来期もTAFEの英語コース扱いで行くことになります。
日々の四方山話を徒然と・・・
いらっしゃいませ。このブログはオーストラリアの生活に関する話題とFreeBSDに関連する話題を主に色々と書き綴っています。
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