「生協の白石さん」読了。
私は元々インターネットで話題になったのを色々読んでいたクチで本が出たのは知っていたけどまだ読んでいませんでした。今回は嫁はんが図書館で借りてきたのでちょっと横取りして読んじゃいました。
やっぱり面白いです。普段からこういう受け答えを速攻で交わせるようになりたいもんだと思いつつ所々でクスっと笑いながら読んでました。
今日は何故か雨の代官山へ。
そして何故かケーキ屋をはしご。
キルフェボンの方はダヴィンチコードにちなんだ「モナリザの瞳」というのを嫁はんが注文。タルトの外側の皮が割れたのしか残っていなくて20%割り 引きますがいいですか?と言われて味に変わりは無いので即OK。私は写真右上の胡桃のタルト。結構単価が高い(シャトレーゼ愛用してるし)店ですが、注文 の取り方にこういったちょっとした配慮があったりしていい感じでしたね。
二件目のママタルトは禁煙席ということで二階のサンルームへ。あいにくの雨模様でしたがゆっくりとくつろげて良かったです。タルトの方は結構ボ リュームがあって個人的にはこちらの方が好み。嫁はんも同じ意見でした。二軒目だったので飲み物を頼まなかったのですが、隣の席の人の飲み物を見るとかな り大きなサイズのカップになみなみと入って出てきていました。頼まなくて良かったよ~。きっとはしごの順番が逆だったらはしごしなかった(できなかった) かも。

東京ブリティッシュクリニックにて健康診断
29,085円 本人(診断結果郵送料含む)
26,250円 配偶者
21,000円 子供(HIV検査なし)
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76,335円 Total
「スカートの風―日本永住をめざす韓国の女たち」「続 スカートの風―恨(ハン)を楽しむ人びと
」読了。
どちらも薄い本なので一気に読めてしまいます。 韓国人と日本人のカルチャーの差というか日本人から見える韓国人の特異な部分について歯に衣着せずにズバッと書いてあって面白い。著者は韓国人なのですが 言わば身内の恥を晒すような内容でこういう本を書いたのは偉いと思います。これから韓国人と付き合いのある人にとっては読んでおいて損はないと思います。 決してネガティブな意味でそういうのではなく、「日本人あるいはその他の外国人とは違う部分」について知っておけばそれに由来する出来事についていちいち 腹を立てずに済むということで無用な軋轢を避けることができます。
エージェントを通じて移民局よりAssurance of Support (AOS)、健康診断、無犯罪証明書の提出依頼あり。
ようやく長い待ち時間から開放されそう。
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