真空管ラジオ

2006-04-16 (日曜日) In: 四方山|電子工作 (642 views)

大人の科学 真空管ラジオ」 を先月買っておいたのを今週末組み立てました。組み立てると言っても抵抗やコンデンサ等の部品はあらかじめプリント基板にハンダ付け済みで、リッツ線で ループアンテナを作るのとバリコンを組み立てるくらい。あとはリード線を捩ってケースに押し込むだけの簡単なものです。実際、私がゴソゴソしているのを娘 に見つけられてしまい、組み立てる部分を横取りされてしまいました。(大人の科学だぞ、と言ったんだけどなぁ。苦笑)

真空管ラジオと言っても電池管を使った3球再生ラジオでB電源は006P(9V)を5個直列の45V。A電源は単2電池1個の1.5V。なので PSEマーク対象外です。電池管は中国製。元々この大人の科学で企画として取り上げられるきっかけは中国製の真空管が大量に見つかったからだとか。真空管 の表面に「北京」としっかり印刷されています。

20060416-1805211.jpg

1 Response to 真空管ラジオ

Avatar

ひろゆき

4月 16th, 2006 at 22:08:33

軍マークがあると「当たり」らしいから(上記Webの「【真空管 こぼれ話 その2】」)
ちょっと残念かもね。私のは一個だけ軍マークがあったので、一つ当たりでした。

コメント投稿フォーム(Comment Form)

ご意見ご感想などありましたらコメントとして投稿をお願いします。メールアドレスは非公開になります。

About this blog

日々の四方山話を徒然と・・・
いらっしゃいませ。このブログはオーストラリアの生活に関する話題とFreeBSDに関連する話題を主に色々と書き綴っています。
Sorry, This site consists of Japanese contents only. If you are interested in my blog, feel free to leave your comments in English or Japanese. Thank you.

Categories

Archives

広告

NAKANOHITO