真空管ラジオ


大人の科学 真空管ラジオ」 を先月買っておいたのを今週末組み立てました。組み立てると言っても抵抗やコンデンサ等の部品はあらかじめプリント基板にハンダ付け済みで、リッツ線で ループアンテナを作るのとバリコンを組み立てるくらい。あとはリード線を捩ってケースに押し込むだけの簡単なものです。実際、私がゴソゴソしているのを娘 に見つけられてしまい、組み立てる部分を横取りされてしまいました。(大人の科学だぞ、と言ったんだけどなぁ。苦笑)

真空管ラジオと言っても電池管を使った3球再生ラジオでB電源は006P(9V)を5個直列の45V。A電源は単2電池1個の1.5V。なので PSEマーク対象外です。電池管は中国製。元々この大人の科学で企画として取り上げられるきっかけは中国製の真空管が大量に見つかったからだとか。真空管 の表面に「北京」としっかり印刷されています。

20060416-1805211.jpg

「真空管ラジオ」への1件のフィードバック

  1. 軍マークがあると「当たり」らしいから(上記Webの「【真空管 こぼれ話 その2】」)
    ちょっと残念かもね。私のは一個だけ軍マークがあったので、一つ当たりでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です