2010-09-03 (金曜日) In: FreeBSD|Make World(9 views)
FreeBSD 8.0が今年の11月末でEOL(End of Life)を迎えるというお知らせが先日MLに流れてきました。
ANNOUNCE: [FreeBSD-Announce] HEADS UP: FreeBSD 6.4 and 8.0 EoLs coming soon The current supported branches and expected EoL dates are: +---------------------------------------------------------------------+ | Branch | Release | Type | Release date | Estimated EoL | |-----------+------------+--------+-----------------+-----------------| |RELENG_6 |n/a |n/a |n/a |November 30, 2010| |---------------------------------------------------------------------| |RELENG_6_4 |6.4-RELEASE |Extended|November 18, 2008|November 30, 2010| |---------------------------------------------------------------------| |RELENG_7 |n/a |n/a |n/a |last release + 2y| |-----------+------------+--------+-----------------+-----------------| |RELENG_7_1 |7.1-RELEASE |Extended|January 4, 2009 |January 31, 2011 | |-----------+------------+--------+-----------------+-----------------| |RELENG_7_3 |7.3-RELEASE |Extended|March 23, 2010 |March 31, 2012 | |-----------+------------+--------+-----------------+-----------------| |RELENG_8 |n/a |n/a |n/a |last release + 2y| |-----------+------------+--------+-----------------+-----------------| |RELENG_8_0 |8.0-RELEASE |Normal |November 25, 2009|November 30, 2010| |-----------+------------+--------+-----------------+-----------------| |RELENG_8_1 |8.1-RELEASE |Extended|July 23, 2010 |July 31, 2012 | +---------------------------------------------------------------------+
手元のFreeBSD 8.0-Releaseを入れたままのサーバーでcvsupを入れてソースを8.1-Release(tag=RELENG_8_1)に上げてMake Worldしようとしたらカーネルのコンパイルでエラーが出ました。一旦、8.0-Release(tag=RELENG_8_0)で最終版に上げてから8.1に上げたら問題なくいきました。
FreeBSD 8.1-RELEASE → FreeBSD 8.0-RELEASE-p4 → FreeBSD 8.1-RELEASE
非力なCPUのマシンで、buildworldが約6時間弱、buildkernelが約2時間もかかるのでcvsupも含めて結構時間がかかりました。
FreeBSD 8.0-Releaseでの設定方法のメモ
portsのありか
/usr/ports/www/squid
(/usr/ports/www/squid30とか/usr/ports/www/squid31があるけど今回は2.x系のままで。)
/usr/local/etc/pkgtools.conf(特に目新しいことはなし)
MAKE_ARGS = {
'*' => 'WITHOUT_X11=yes',
}
インストール
portinstall www/squid
オプション設定はこんな感じ
/var/db/ports/squid/options
# This file is auto-generated by 'make config'. # No user-servicable parts inside! # Options for squid-2.7.9 _OPTIONS_READ=squid-2.7.9 WITH_SQUID_KERB_AUTH=true WITHOUT_SQUID_LDAP_AUTH=true WITH_SQUID_NIS_AUTH=true WITHOUT_SQUID_SASL_AUTH=true WITH_SQUID_DELAY_POOLS=true WITH_SQUID_SNMP=true WITH_SQUID_CARP=true WITHOUT_SQUID_SSL=true WITHOUT_SQUID_PINGER=true WITHOUT_SQUID_DNS_HELPER=true WITHOUT_SQUID_HTCP=true WITHOUT_SQUID_VIA_DB=true WITHOUT_SQUID_CACHE_DIGESTS=true WITH_SQUID_WCCP=true WITHOUT_SQUID_WCCPV2=true WITHOUT_SQUID_STRICT_HTTP=true WITH_SQUID_IDENT=true WITH_SQUID_REFERER_LOG=true WITH_SQUID_USERAGENT_LOG=true WITHOUT_SQUID_ARP_ACL=true WITHOUT_SQUID_PF=true WITHOUT_SQUID_IPFILTER=true WITHOUT_SQUID_FOLLOW_XFF=true WITHOUT_SQUID_AUFS=true WITHOUT_SQUID_COSS=true WITH_SQUID_KQUEUE=true WITHOUT_SQUID_LARGEFILE=true WITHOUT_SQUID_STACKTRACES=true
/usr/local/etc/squid/squid.confを編集
#キャッシュを増やす 100(MB)->4096(MB) cache_dir ufs /var/squid/cache 4096 16 256 #アクセス許可のネットワークを指定 acl ほげほげ src www.xxx.yyy.zzz/255.255.255.248 #アクセスを許可 http_access allow ほげほげ #できるだけ寡黙なプロキシにするための設定 visible_hostname unknown forwarded_for off header_access X-Forwarded-For deny all header_access Via deny all header_access Cache-Control deny all #他にもパラノイア設定が必要であれば以下を anonymize_headers deny From Referer Server anonymize_header deny User-Agent WWW-Authenticate Link fake_user_agent Mozilla/4.99 [en] (Windows NT 5.0; U)
設定間違いが無いかは
/usr/local/sbin/squid parse
で確認。エラーが出たら修正。
portsの場合はデフォルトで/var/squid下にキャッシュやログができます。
(以前は/usr/local/squid下だったのが変わっています)
squidは使い始めにキャッシュのディレクトリ構造を作ってやる必要があるので
/usr/local/sbin/squid -z
で初期化する。
/etc/rc.confに
squid_enable=yes
を追加。
/usr/local/etc/rc.d/squid start
で起動。
squid.confに追記
acl hogehoge proxy_auth REQUIRED http_access allow hogehoge auth_param basic program /usr/local/libexec/squid/ncsa_auth /usr/local/etc/passwd.squid auth_param basic children 5 auth_param basic realm Squid proxy-caching web server auth_param basic credentialsttl 2 hours
/usr/local/etcにパスワードファイル作成
# htpasswd -c passwd.squid ユーザー名 New password:(パスワード) Re-type new password:(パスワード) Adding password for user ユーザー名
以前の記事:FreeBSD (Squid2.6)
2010-08-24 (火曜日) In: ThinkPad(48 views)
ちょっと前に紹介したThinkPad USB トラックポイントキーボードですが、使ってみての感想を少し書いてみます。

*左が「ThinkPad USB トラックポイントキーボード」、右が「ThinkPad T42の英語配列キーボード」
これは確かにF1キーを間違って押してしまうことは無いのでいいかもしれません。でも、縦に長いキーにする必要は無いと思います。ファンクションキーを右の方に移動してEscキーの場所が作れたのならファンクションキーと同じ大きさのキートップで充分だと思いました。

*左が「ThinkPad USB トラックポイントキーボード」、右が「ThinkPad T42の英語配列キーボード」
こちらは使用頻度の少ないPrtSc/ScrLk/Pauseキーを左の方に移動して空いた場所にInsertキーを配置し、Deleteキーを縦に大きくしています。
これは最初、使ってみる前まではいいかもと思っていたのですが実際に使ってみるとあまり使い心地は良くありません。特に私の場合はコピペでCtrl+Insert(コピー)、Shift+Insert(ペースト)、Shift+Delete(カット)という使い方をよくするのでかなり違和感があります。要するにあまり使わないという評価で左に押しやられたInsertキーを私はよく使うのです。左手でCtrl/Shift/Altキーを、右手でInsert/Delete/Home/End/PgUp/PgDnキーとカーソルキーをそれぞれ組み合わせて編集作業するのに慣れているのがかなり台無しです。
ついでに書くと、AltキーとCtrlキーの間にあるWindowsキーはやはりかなり邪魔ですね。


今日はケーキ職人のPさんが妹夫婦宅でケーキ教室を開催ということで家族揃ってお邪魔してきました。他に妹夫婦の知り合い夫婦が二組と近所のAさんと結構な人数でした。
お題はクロワッサン(croissants)とシュークリーム(choux pastry)です。
クロワッサンはいきなり小麦粉1キロと量産体制の量です。自分用のレシピに変更するのに試行錯誤が必要かも。イーストが乾燥イーストではなく生イーストを使っていたのがやはりプロっぽいです。乾燥イーストでも大丈夫だそうですけど。

生地作りのポイントは何と言ってもひたすら生地を冷やすこと。バターと生地が何層も重なる状態を保つために生地を延ばしては冷凍庫(冷蔵庫ではない!)に入れてキンキンに冷やします。


生地を延ばしたり発酵で膨らむのを待っている時間にシュークリームのシューと中身のクリームを作ります。
普通の料理のように味を見ながら材料の量を調節していくのではなく、お菓子類は最初から材料をレシピどおりに正確に測るのが大事なのだそうです。だからPさん曰く、秤はデジタルのグラム単位で測れるものが絶対に良いそうです。実際見ていてもきっちり量っていました。一方、こね方とか焼き時間などは生地の具合を見ながら決めるというアナログな世界です。
シュークリームが出来上がった3時頃からサラダとかをつまみにワインを飲みながら皆で楽しくおしゃべりタイムで盛り上がっていました。
そうしているうちようやくクロワッサンが焼きあがりました。午後1時に始めて5時半過ぎまでかかりましたから、思っていた以上に手間がかかるんですね。それぞれお土産に幾つか頂いて帰りました。
2010-08-07 (土曜日) In: ThinkPad(139 views)

赤いポッチのトラックポイントが付いたThinkPadのキーボードが単品のUSBキーボードになった製品です。安く出てるよと友人のFFUさんに誘われて買っておいてもらったものが先日ようやく手元に届いたのです。
今使っているノートPCがThinkPad T42で、トラックポイントとタッチパッドの両方付いているキーボードなのですが、トラックポイント好き&タッチパッド嫌いの私はBIOSでタッチパッドを殺して使っています。
今回のこのキーボードはタッチパッド無しのトラックポイントのみなのでものすごく物欲をそそられました。
キー配列は日本語版も売ってますが、私は英語配列を選択。EscキーとDeleteキーが大きくなった新配列ですが、唯一残念なのがとうとうWindowsキーが追加されています。カーソルキー周りのページを進んだり戻ったりのキーも邪魔ですがこの辺はもう仕方ないのかなぁ。

キーピッチは従来どおりの19mmピッチで、その昔ThinkPad220のキーをガシガシ打っていたのを考えると私にとっては若干広めなんですがT42で慣れてしまったので違和感はありません。
重さは見た目よりも軽い!軽いこと自体はいいのですが、ちと剛性が足りない感じがします。チルト用の足を立ててパームレストにどっしりと手を乗せると何となくたわみます。打鍵でも沈み込む感じ。でも実装されているキーボードよりはキーユニットの支え方法に制約が少ないせいかノート(T42)と比べると全然いい感じですね。
早速、Windows XPなデスクトップPCにつないでみましたがPCがDell(SC420)のせいか付属のドライバCDのインストーラーは動かず。コンパネ→キーボード→ドライバの更新でCDを読み込ませるとドライバを組み込んでくれました。でも今まで使っていたキーボードが日本語配列だったのでリブートしてみても日本語配列のまま。レジストリを以下のようにいじって英語配列に変更する必要がありました。
Amazon
レノボ・ジャパン ThinkPad USB トラックポイントキーボード(英語) 55Y9003
レノボ・ジャパン ThinkPad USB トラックポイントキーボード(日本語) 55Y9024
Lenovo通販
ThinkPad USB トラックポイントキーボード(英語)
ThinkPad USB トラックポイントキーボード(日本語)
DNRH-001にはLANポートが二つあります。
ルーターとか作るのに便利なのですがどのポートがどのデバイスに割り当てられるのかはやってみないと分からないのでFreeBSD 8.0-Releaseでやってみた結果をここにメモします。
LAN1 = vr1
LAN2 = vr0
dmesgの結果
vr0: <VIA VT6105 Rhine III 10/100BaseTX> port 0xd000-0xd0ff mem 0xe6400000-0xe64000ff irq 10 at device 15.0 on pci0
vr1: <VIA VT6102 Rhine II 10/100BaseTX> port 0xe400-0xe4ff mem 0xe6402000-0xe64020ff irq 11 at device 18.0 on pci0
2010-08-05 (木曜日) In: FreeBSD(93 views)
一時期安値で放出されたUPS内蔵ファンレスPCのDNRH-001が何故か手元にあります。2年ほど前に友人のONSさんが静かなPCだけど電源から変な音がするのが気になるし、もう使わないので誰かいる?と仲間内に放出されたのを私が手を挙げてゲットした物なのです。前回日本に一時帰国した際にこちらに持ち帰って非力なWindowsマシンとして使っていました。最初のうちは内蔵UPSが機能していましたがそのうちに動作が怪しくなり、さらにGUIで使うには遅いPCなので使う機会が減りついにお蔵入りになってました。最近になってFreeBSD 8.0-RELEASEで使ってみようとふと思い、どうせなら内蔵UPSもきちんと使えるようにしようと色々手を入れることにしました。これはその時の自分用の備忘録です。
まず、変な音は電源部の二次側にあるトロイダルコアに線を巻いたトランスから発生していました。巻線が磁界で振動して鳴いています。トランスを取り外して線を巻きなおし、エポキシ系の接着剤で巻線を固めて取り付け直してほぼ鳴き止みました。これ以上は真空チャンバで脱泡して固めればいいのですがまあそこまでは無理ですね。
次に、ファンレスPCということなので静かでいいのですが、やはり熱が相当こもります。CPUに大きなヒートシンクが付いていますがmake worldを始めるとかなり熱くなります。それ以上にチップセットのヒートシンクも熱くなります。筐体内で空気が淀むのでHDDも相当熱を持ちます。さすがにこれで24時間稼動は無理なので熱対策をします。ネットで色々調べてみましたが、結論は静音ファンを1個追加して軽く空冷し、3.5インチのHDDを2.5インチのに載せ替えて消費電力を若干下げて対応することにしました。HDDの3.5-2.5変換の基板は「これ」を購入しました。送料無料の通販で$1.59なり。熱対策で電源部に小口径のファンを入れている例もみかけましたが電源部はケースに放熱する構造なので筐体内に若干でも空気が流れていればOKレベルだろうということでCPUとチップセットの近くにファンを1個だけで済ませました。
ファンは近所の店で「Cooler Master Case Fan R4-SPS-20AK-GP」を購入。CPUとチップセットとメモリに風が良く当たる位置で筐体側にネジ4個で取り付けます。筐体には元々パンチングメタル状に穴が開いていますが穴が小さくてあまり効率が良くありません。ドリルで穴を広げて風がよく抜けるようにしました。風の向きは外気吸入です。このファンは薄型大口径でかなり筐体が華奢です。取り付けの時にネジをきつく締めるとネジの回転で筐体が少したわみ、回転するファンの羽根がファンのケースに当たるのでネジ締めの加減が難しいです。
このファンは風切り音はほとんどしませんが効果は絶大でした。これで指で触れないくらいに熱くなっていたチップセットのヒートシンクも問題ないレベルまで温度が下がりました。HDD周りも2.5インチ採用で隙間が出来、空気が流れているので大丈夫そうです。

お次は内蔵UPS周り。内蔵UPSの電池は単三型のニッケル水素電池を10本パックにしてヒューズが入った金属ケースに入っていました。電池を外して電圧チェックしてみましたが完全に駄目になっていました。最初は単三のエネループを電池ボックスに入れて使おうかと思いましたが適当な10本用の電池ボックスが見つからず、代わりに電池10本をパックしてリード線を出したタイプのものを見つけたのでそれを使うことにしました。(電池単体の仕様書はこちら→PDF)
この電池パックは元の金属ケースには入らない形状なので手持ちのガラエポのユニバーサル基板を適当に切って取り付け台にし、テープとタイラップで電池を固定して押し込みました。ヒューズは元から付いていたのをそのまま流用。

この状態で早速データ取りです。BIOS画面にしたままでまずは電池を充電しながら端子電圧を見ていきます。10本直列なので1本当たりの電圧は計算が簡単ですね。青色のデータは諸般の事情で測定時間が飛んでたり、充電が途中で休止したりのデータですが、1回目の充電のデータです。この内蔵UPSの充電回路の開放電圧は約16Vで、実際の充電電流は測定していませんが、電池の仕様では0.1C(10時間充電)で充電終止電圧が1.48Vくらいなので、測定値から見るとほぼ20時間率のトリクル充電を行っているようです。赤色のデータは2回目の充電で、こちらはほぼ連続したデータが取れています。いづれも同じような素直な充電特性です。
放電特性は電圧だけでなくシリアル(COM2)のDCDとDSRの動作を合わせて確認。AC電源断から数秒でDCDがLからHに変化します。これでACラインが切れたことが検出できます。電池の放電が進み電圧が10.5Vを切ると今度はDSRがLからHに変化します(バッテリLow)。そしてその後1分しないうちにPCはハング(BIOS画面で時計表示が止まる)しました。これでバッテリを使い切る直前にシャットダウンするのはかなり危険というかほぼ無理でしょう。UPSの動作として利用できるのはAC断のDCDだけと思った方がよさそうです。
肝心の電池の持ち時間ですがBIOS画面で約45分で落ちましたから、負荷がかかっている場合を考えても20分くらいはいけそうです。2200mAhの電池で45分ということは大体30~40Wの消費電力に相当ですからまあ妥当な線でしょう。

これで内蔵UPSの使い方と限界が分かったので、最後にFreeBSDで使う方法(ソフト)です。まずAC通電時に手動で shutdown -p now の動作確認。すると一旦は電源が切れるのですが、その後すぐに勝手に電源が入ってしまいます。結局ACPIを無効にしてAPMを有効にすることで電源を切れるようになりました。以下がそのための方法の詳細。
/boot/loader.conf に下記を追記。
apm_load=”YES”
/boot/device.hints に下記のように編集
hint.acpi.0.disabled=”1″ ←追記
#hint.apm.0.disabled=”1″ ←コメントアウト
hint.apm.0.disabled=”0″ ←追記
hint.apm.0.flags=”0×20″
/etc/rc.conf に下記を追記
apm_enable=”YES”
COM2を監視しつつshutdownする動作のソフトをネットで色々探してみたら「FreeBSD対応フリーソフトウェア」を見つけました。これはCTSがAC断、DCDがバッテリLowとして動作しているのでソースをいじってそれぞれDCDとDSRに書き換え。他に”shutdown -h now”の記述を”shutdown -p now”に書き換えたりMakefileを修正したりでDNRH-001に対応できるようになりました。AC断からシャットダウンまでの時間はとりあえずデフォルトの5分(300秒)のままにしています。ソース修正後、make; make install; でコンパイル&インストール。そして、 /etc/devfs.conf に下記の設定を追加します。
link cuau1 usv
注) 手動で “ln -sf /dev/cuau1 /dev/usv” とシンボリックリンクを張ってもFreeBSD 8.0-RELEASEでは再起動すると設定が消えてしまうので上記の方法で設定する必要がありました。
これでFreeBSDを再起動すると /usr/local/etc/rc.d/usvd.sh で /sbin/usvd と /sbin/usv_back が起動します。動作は以下のとおり確認できました。
- ACの状態を10秒毎に監視
- ACが切れて5分後に自動的にシャットダウンして電源オフ。
- 5分以内にACが復活したらそのまま動作継続。
- シャットダウン中にACが復活したらリブートして復帰。
- シャットダウン完了までにACが復活しなければそのまま電源オフ。
- ACが復活したら起動。
FreeBSD対応フリーソフトウェア(簡易シャットダウンソフト)DNRH-001対応版
※このソフトの著作権は、(株)ユタカ電機製作所にあります。
今日はモロッコ人の友人と近場の海岸で一日中釣り。
いつもだと黒鯛(bream)が釣れるんだけど今日は最後の最後にヒラメ(flatfish)が釣れました。晩御飯は黒鯛の煮付けで、ヒラメは5枚におろして冷凍。

2010-07-25 (日曜日) In: FreeBSD|Make World(35 views)
例によって備忘録。
8.0-RELEASE-p4 FreeBSD 8.0-RELEASE-p4 #10: Sun Jul 25 19:13:28 JST 2010
日々の四方山話を徒然と・・・
いらっしゃいませ。このブログはオーストラリアの生活に関する話題とFreeBSDに関連する話題を主に色々と書き綴っています。
Sorry, This site consists of Japanese contents only. If you are interested in my blog, feel free to leave your comments in English or Japanese. Thank you.